Fw: 全日本演武大会エッセイ

今年、兵庫県連とせいぶ館の2つの出番を頂戴し、前回までは実質わずか1分と「食べたりない感じ」がしていたので嬉しかったです。
せいぶ館演武では、待機中に次々と人が加わっていつの間にか大所帯に。どうも過去にせいぶ館と関係した方々のようで、中尾館長が楽しそうに談笑する様子から、いきいきと続くせいぶ館の歴史を感じとりました。私は、その中のS藤さんにお相手いただきました。さすがお見かけ通り、大変すばやく、技もお上手でした。その後、観覧席ではH山さんと少しお話をすることができました。松Eさんが今は子供クラスを担当していると話すと、面白そうに笑っておられました。佐Tさんや春Yさんは過去のせいぶ館通信でたびたびお名前が登場されるので、「ああ、この方が○○さんかぁー」と、私にとって今回の大会は過去のレジェンドの方たちと会する機会となりました。
またお昼は、ちょっとだけ会場を抜け出して久しぶりのQ米さんとランチに。東京での暮らしや新しい道場の様子を聞かせていただきました。久Mさんには、終了後道案内もしていただき大変お世話になりました。
大会はこうして、普段は会えない人々と出会う貴重な機会です。私が今回感じた一番の感想は、こんなふうに様々な機会を作り出す合気道というものは大発明だと思うということです。
武道館でお会いした方々には、せいぶ館の本拠地、神戸までぜひ足を運んで頂き、またお会いしたいと思っています。

This entry was posted in 公式連絡. Bookmark the permalink.

Comments are closed.