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「ついに初段です」 加古川(姫路) nao

 「姿勢が良い、キビキビと力強かった。初段になってもらいます」と、講評を頂きました。
先生には「あんた、元気やなあ」以外の褒め言葉は、もらったことが無いので格別でした。私は、竹竿を剣と思って姿勢と残心に注意を払いました。

 姫路の武道館の合気道教室が、7月に再開して、9月の審査まで稽古日数6日。加古川は6月に再開。竹竿を使った、よう分からん稽古が始まった。9月の審査が有るのか無いのか分からない状態で、有るとしても竹竿を使うという事なら、パスしようと思ってましたが、加古川で「審査受けとき、次の時にと言っても、いつになるか分からないし」と言われ、確かにそれもそうなので、受ける事にしました。
 8月に発表された審査内容は6種類で、級も段も同じ技となると、級と同じ事をしていたのではダメだろう。しかも、今回一緒に初段を受ける西村さんが上手いので、私としては2人並べてみんなから見られるので、見劣りしないよう頑張らなくちゃと。そう思って稽古していくうちに、本来の合気道の稽古に戻った時に、きちんと足さばきが出来る竹竿の稽古、と考えると竹竿の押し合いと舐めてかかってたけど、こりゃ奥が深いわぁと思い直しました。
 
 加古川に土・日、稽古に来て5年。3級になってからも久しく、みんなに「いがちゃん、なんで袴はかんの?」と聞かれ、初段になったら履くわ、と答えていたのが、ついに袴を披露できます。よろしく。

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