昇級審査の作文 sat

 今回の昇級審査では、稽古で出していた実力を良くも悪くも発揮したように思います。個人的に良かった点としては、姿勢が挙げられます。普段の稽古でも骨盤を立ててまっすぐ立つように意識し、審査時もそのような意識を持って取り組みました。しかしこれは結果として動きの固さに繋がってしまったと考えています。講評の際にも指摘された通り、膝を柔らかくする必要性を感じました。また使い慣れない竹での審査ということもあり、力任せに投げてしまったように思います。そのため、全体的に芯が通った動きというよりも、融通の利かない固い動きになってしまったのではないかと思います。今後は姿勢などの良かったと思う点を維持しつつ、一つ一つの動きに柔軟性を持たせる意識で稽古に取り組んでいこうと思います。また次の三級審査では、その点に注意してより高度な動きができるようにしたいです。

This entry was posted in 公式連絡. Bookmark the permalink.

Comments are closed.