Fw: 私の思い 加古川 kaw

令和3年4月17日(土)
≪合気道は、私の元気の源≫

私も合気を始めて28年、いつの間にか72歳になりました。
途中、色々な病気を経験する中、合気道によって前向きに来られました。
しかし、コロナの影響で2ヶ月間練習を自粛していたおり、パソコンの前に座る
時間が増え、以前から抱えていた腰のヘルニヤが悪化し始め、走る事や、転ぶ事
も不安になり、難しくなって来ました。
病院への通院も考えましたが、治療は腰を伸ばすだけの治療で、回復の望みは無
いと考え、自宅で先生が実践されておられる合気体操を徐々に始め、道場での竿
術の練習を始めました。
竿術は竿の長さも有り、動作範囲が増えたせいか、足腰の筋力が付いてきた事で、
腰の傷みもやがて消えて来ました。
又竿術は、手を取り合った合気と違い、竿を通じて技を繰り出す事で、押し引き
の大切さが今迄以上に判って来た気がします。 又コロナ過の中、お互いのディ
スタンスも確保され、私にとっては今迄通りの健康が維持でき、有り難く感じる
次第です。
これからも動ける間は、道友と共に、前向きに、合気道を続けて行きたいと思っ
ています。
ありがとうございました。

This entry was posted in 公式連絡. Bookmark the permalink.

Comments are closed.