昇級して

「作文が書けない」5級 mik
 今回、私は初めて合気道の進級審査に合格した。初めての審査で合格し、私は
とてもうれしさで心が満杯だった。
 だが審査後の稽古に来た時に、先生に言われた。「こんど作文出してね。」
 
 『作文』という言葉が出てきた時、私は一瞬凍りついたようだった。なぜなら、
私は学校でもろくに宿題を出さなかったのだから。そりゃ作文なんて出した事な
んてほとんどない。
 先生は何でも書いていい、と言った、だが、その以前に作文の書き方自体あや
ふやだったのだ。なので、親や友だちや、色んな人に聞いてみたが、やはり、よ
くわからない。そして違う日に稽古に来た時、ふと作文を出した人のリスト? 
的なものがあった為、見た瞬間私は目を「か!」と見開いたままかたまってしま
った。だって私以外の審査に合格した人は、全員作文を出していたのだもの。
 それでさすがの私も、この事には焦って、そいで辞書や学校の先生が言ったこ
とを参考にしおよそ丸3日を使い何とか終わった。改めて自分の作文を見てみる
と誤字はあるは間違った漢字などもたびたび見つけた。
 そして、この体験で言える事は「日々のつみかさねって むっちゃ大
事!!」」

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イギリスから  aki

いよいよ来週からロックダウン解除です。それに向けて今まで使っていたキャンバス布で覆うマットから、ジグソーマットに変えました。これで毎回の拭き掃除が可能になります。
政府は感染者が増えていてもロックダウン解除します!と言っていますが、ここ数日の感染者数は、もうびっくりするくらい激増していて、死亡者数は今のところ抑えられているものの、私たち庶民や、道場を貸してくれるホールは、通常生活に戻るにはちょっと慎重な姿勢でいます。
ということで、来週から再開予定だった稽古は、様子をみながら8月から、ということになりそうです。
いよいよ再開、ということになれば、また連絡します。
暑い中身体にお気をつけてお過ごしください。

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7/18~23の稽古時間表

 オリンピックの為、祝日が変ったり・・移ったり、合わさったり・・混乱防止
の為。
 
 
7/18(日)9:30〜11:00  中尾
     11:10〜12:10  西川
     12:20〜13:50  神戸大稽古
     
7/19(月)7:02^8:10  中尾

7/20(火)19:00〜20:00 百峰

7/21(水)7:02〜8:10  中尾
     13:30〜15:00  明子
     18:30〜20:00  品川
     
7/22(木)13:30〜15:00  藤井

7/23(金)7:02〜8:10  中尾
     19:00〜  休み
     
           

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審査を終えて fuj 

  よく1級に

 この度は1級昇級させて頂き、ありがとうございます。これまでご指導して頂
いた方、稽古に付き合って下さった皆様にお礼申し上げます。
 合気道を始めたのは平成23.4年頃、住吉で「初めての合気道」のチラシを
見て、可能かな?との思いで通う事に。全く合気道を知らない4人が同時に稽古
を始めたので、止めないで続けることができたかなっと、、。
 体が動かせれば良いかと、審査のことは考えることなく4年程過ぎた。合気道
が面白くなって、もっと上手くなりたいと話すと、審査受ける事で、きっかけを
掴む事ができると云われ、稽古に。すると日に1回は合気道の事を考える様に、
気持ちも前向きに、流れる汗も気持ち良く、楽しく続ける事が出来、何とか1級
にまで昇級する事に。これもみな様のお陰と感謝いっぱいです。年齢を考えると、
次は無理かも知れませんが、稽古を続けて行きたいと!よろしくお付き合い下さ
る様お願いいたします。

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Fw: 審査作文です

「NYCまで」iwa

去年2級に滑り込みで合格し、そのすぐ後から身体の接触の無い、棒での稽古
が始まりました。もう1年以上。最初は訳の分からない状態でしたが、今はす
っかり慣れ、棒に愛着が生まれるくらいになってきています。当然体術に比べ
て物足りないことはありますが、出来る技が限られる分、時間をかけて一つ一
つの技をしっかり、じっくり行えるという
利点があると思います。ひたすら基礎を固める感じで、考える時間もあってい
いと、前向きに捉えています。

今回ありがたいことに一級に合格させてもらいました。

審査後,先生より「姿勢が良かった」とのお言葉。これまでは審査の度に姿勢
よく、姿勢よく!と意識しながらもすぐに忘れてグニャっとして今一つでしたが、
今回は姿勢を意識すること自体を忘れて、その上で良かったと言っていただき、す
こしは身についてきたのかなと素直に嬉しかったです。その一方で、「もっと大
きく」やるようにということ。動きも気持ちも両方のことだと思いますが、確かに
言われてみると小さくなっている自覚あり。どのくらい大きくですか?と問うと「
ニューヨークに飛ばすくらいや」と。なんてわかりやすい!

次はいよいよ初段を目指します。気の小さい男ですが、これからはもっと大きく大
きくなって稽古を続けていこうと思います。

皆さま引き続き、ご指導の程よろしくお願いいたします。

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審査 oku

審査感想文   T.O

私が合気道を始めて約5カ月になります。始めた当初は受け身による影響で身
体が痛く、本来の徒手の合気道ではなく、竹の稽古から始まりましたので合気
道を学んでいる実感がなかなか沸いて来なく、基本が理解出来ていないので時
には困惑することも有る状況でした。しかし先生が竹の稽古も十分に合気
道の稽古に精通して、鍛錬が無駄にならないとおっしゃっていたのでそれを胸
に練習して参りました。
合気道を竹稽古から始められた事もなかなか貴重な経験ですので、前向きにと
らえ本来の合気道練習に戻った際に身体がどの様に順応していくのかを楽しみ
にしております。
私にとって合気道は二つ目の武道になります。今回も良い出会いである事を願っ
ております。生涯武道を目標に両方の武道を続けていきたいと思っております。
先生、先輩方引き続きご指導のほど宜しくお願い致します。

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山口先生の花

 八輪咲きました。満開。


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Fw: 4級 nis

4級合格いただきました
                             
5級合格後、意欲的になったのもつかの間、緊急事態宣言が発令され2か月の閉館
となりました。昨年6月、再開に勇んでいくと「竹を使う!?」。覚えたはずの5
級の技を忘れていく…。「こんなんだった?」。竹を使うから技が少し違うこと
に気づくまで数か月もかかりました。「ふつうはどうするんでしたっけ?」と聞
けるようになると竹も楽しくなってきました。が、「竹の時は‥」と竹のことが
先にくるほど慣れる前にふつうの合氣道が出来るようになって欲しいです。この
竹の稽古が役に立つと信じて楽しんでいきます。
水曜レディースから成長し他の曜日の方々とも練習させていただくようになりま
した。いつもと違う上段者の方との練習は緊張しますが面白いです。向かい合っ
ても「えっ〜と」とすぐ動けないことも多いですが、これからもよろしくお願い
いたします。頭の中の右や左という動きにとらわれず、今回ご指摘いただいた正
中線とお腹の意識を忘れないように進んでいきたいと思います。ありがとうござ
いました。
                             

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七輪

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Fw: 昇級審査作文 kaw

今回の昇級審査で1級に昇級しました。ありがとうございます。

去年の9月に同じく竹の審査によって、3級をいただき、そこから膝の手術で5
ヶ月強もの長い間せいぶ館での稽古ができず、もどかしい気持ちと焦りを感じながら、治療に励みました。

せいぶ館に復帰してからも、道場に来る方々は優しく声をかけていただき、せいぶ館の方々との稽古は、
純粋な楽しさから、自分の心の救いになっていたとともに、日々合氣道を頑張れるモチベーションにもなっていました。

また、私は4級審査より竹での審査でしたが、受けるたびに自分の実力が向上していくのを感じました。

正直、竹の稽古では、合氣道と同じような感覚を覚えるのは難しいと思い、それ
でもこの竹の稽古は接触での合氣道につながるものがあると信じて、ここまで頑張りました。

そのような中、私は1級まで竹での稽古で昇級していきましたが、一つ確信したこととしては、確実に竹の稽古でもうまくなることができるということです。

よく合氣道で受けがうまい方は、動きにしなやかさ、柔らかさがあると感じて
おりました。それはやはり竹の稽古でも同じで、柔らかい受けをとられる方は
数多くおられました。そのような方の受けに自分は魅了され、会得したいと思い稽古に臨みました。

結果的に稽古を重ねるたびに実力がつけてこれたのか、稽古を組む方に褒めてもらえることが次第に増え、自身の成長を実感することができました。

よって、竹の稽古で私は、合氣道に通ずる力の入れ具合や足運びなど取りに
必要なことも学び、受けの足運び、柔らかい動きなど、本来の合気道ではあまり重視されていないことまで目を向けて学ぶことができました。

初段は本来の接触の合氣道で受けるつもりですが、これからも竹の稽古を
利用し、まだまだ上の世界の方たちの技術を学んで身につけてうまくなりたいと思います。

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