昇級審査の作文 sat

 今回の昇級審査では、稽古で出していた実力を良くも悪くも発揮したように思います。個人的に良かった点としては、姿勢が挙げられます。普段の稽古でも骨盤を立ててまっすぐ立つように意識し、審査時もそのような意識を持って取り組みました。しかしこれは結果として動きの固さに繋がってしまったと考えています。講評の際にも指摘された通り、膝を柔らかくする必要性を感じました。また使い慣れない竹での審査ということもあり、力任せに投げてしまったように思います。そのため、全体的に芯が通った動きというよりも、融通の利かない固い動きになってしまったのではないかと思います。今後は姿勢などの良かったと思う点を維持しつつ、一つ一つの動きに柔軟性を持たせる意識で稽古に取り組んでいこうと思います。また次の三級審査では、その点に注意してより高度な動きができるようにしたいです。

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昇級審査の作文 sat

 今回の昇級審査では、稽古で出していた実力を良くも悪くも発揮したように思います。個人的に良かった点としては、姿勢が挙げられます。普段の稽古でも骨盤を立ててまっすぐ立つように意識し、審査時もそのような意識を持って取り組みました。しかしこれは結果として動きの固さに繋がってしまったと考えています。講評の際にも指摘された通り、膝を柔らかくする必要性を感じました。また使い慣れない竹での審査ということもあり、力任せに投げてしまったように思います。そのため、全体的に芯が通った動きというよりも、融通の利かない固い動きになってしまったのではないかと思います。今後は姿勢などの良かったと思う点を維持しつつ、一つ一つの動きに柔軟性を持たせる意識で稽古に取り組んでいこうと思います。また次の三級審査では、その点に注意してより高度な動きができるようにしたいです。

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9月20日の稽古

諸手持ちからの自由技です。広い間隔で稽古できるように、道場を3等分にしてから始めています。
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9月19日の稽古

四方投げのような技です。受けは動きに逆らわず、四方投げをイメージして受け身をとります。

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Fw: 審査 kaw

 今回の昇級審査で3級に進級させていただきました。ありがとうございました。
 今回は普段の体術での合氣道とは一味違う竹での昇級審査でしたが、たくさんせいぶ館で、稽古し、たくさんの方々に教えていただき、無事進級することができました。
 膝の状態が悪く、座技ができなかったので、立ってやらしていただきました。それでもこの技はとてもコツがつかみにくい難しい技でした。
 私が竹の稽古で最も得意としていたのは、逆半身の転換の技で、中尾先生の助言通り、体を沈ませて、相手に全体重を預けるようなイメージで行っていました。
 審査自体が受けるのが、半年ぶりだったので、いつも通りの稽古でやっていたようにやるのが大変難しく、緊張してしまいました。
 竹の稽古は、本来の合気道に通ずるところがいくつもあるような感じがして、コツもつかみやすいと感じるので、これからも、コロナが収束するまで、竹の稽古を励み、頑張っていこうと思います。

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連休の稽古

9/21(月・祝)8:30〜9:00 座禅会
       9:30〜11:00  中尾

       7:02〜8:10  休みます
       
       
         
9/22(火・祝)8:30〜9:00 座禅会
       9:30〜11:00  中尾

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Fw: 感想文を送ります。

「ついに初段です」 加古川(姫路) nao

 「姿勢が良い、キビキビと力強かった。初段になってもらいます」と、講評を頂きました。
先生には「あんた、元気やなあ」以外の褒め言葉は、もらったことが無いので格別でした。私は、竹竿を剣と思って姿勢と残心に注意を払いました。

 姫路の武道館の合気道教室が、7月に再開して、9月の審査まで稽古日数6日。加古川は6月に再開。竹竿を使った、よう分からん稽古が始まった。9月の審査が有るのか無いのか分からない状態で、有るとしても竹竿を使うという事なら、パスしようと思ってましたが、加古川で「審査受けとき、次の時にと言っても、いつになるか分からないし」と言われ、確かにそれもそうなので、受ける事にしました。
 8月に発表された審査内容は6種類で、級も段も同じ技となると、級と同じ事をしていたのではダメだろう。しかも、今回一緒に初段を受ける西村さんが上手いので、私としては2人並べてみんなから見られるので、見劣りしないよう頑張らなくちゃと。そう思って稽古していくうちに、本来の合気道の稽古に戻った時に、きちんと足さばきが出来る竹竿の稽古、と考えると竹竿の押し合いと舐めてかかってたけど、こりゃ奥が深いわぁと思い直しました。
 
 加古川に土・日、稽古に来て5年。3級になってからも久しく、みんなに「いがちゃん、なんで袴はかんの?」と聞かれ、初段になったら履くわ、と答えていたのが、ついに袴を披露できます。よろしく。

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Fw: 加古川合気会

「大人の級の仲間入りをして」   Y.N

この度の審査で5級となりました。やっと大人の級の仲間入りです。教えてくださった先生方、稽古仲間の皆さん、ありがとうございます。
いつもの審査と違う竹竿での審査だった為、はじめは受けるのをやめようかと思っていましたが、大人の級を受けられる年齢に達し回数も足りているなら、やっぱり5級が欲しいと思って受けることにしました。けれど、コロナ自粛で引きこもり生活になって体力が落ちていた私には、稽古の暑さが何よりもきつかったです。慣れない竹竿も、難しかったですが、なんとか5級をいただくことができて、とても嬉しいです。
これからも、級に見合うように、もしくはそれ以上の実力を身につけていきたいので精進していきます。

「初段の審査を終えて」   T.N

今回の審査で初段をいただきました。コロナの影響で審査自体があるのか危惧していて、半ば諦めている部分もありました。稽古回数500回が見えてきて、こうなったら初段を受ける人の中で最多稽古回数で受ける人を目指そうかな等考えていました。そんな中、9月5日に審査があると聞いた時は、本当に嬉しく思いました。
とはいえ、通常の審査とは異なり、竹竿での審査と聞いて、正直戸惑いました。ちびっ子の私にはうまく長い竹竿を捌ける自信なんてないし、ごまかしがきかないのがとても恐ろしいと思いました。しかし、審査を受けると決めると、腹が括れて、開き直りに近い心境になっていましたが…。
憧れていた黒帯に手が届いたことはとても嬉しいことですが、反面、「初段」に見合った実力と心を持たないといけないと思うと「初段」というものの重さを改めて感じました。今回の審査の前後で、志半ばで亡くなられたHさんの言葉を思い出していました。過去の昇級の作文で「こいつと組んだらいい稽古ができる。そう思われるようになりたい」と綴っておられました。この言葉を日々思いながら稽古に励めば、「初段」に相応しい自分に近づけるのではないかと思っています。黒帯を締めるのに値するよう、今まで以上に精進していきたいと思います。
最後になりましたが、これまでご指導いただいた先生方、稽古仲間の皆さんに心より感謝いたします。そして、週に3回以上稽古に通う私を諦めに似た気持ちで見守ってくれ、稽古に付き合ってくれた家族にもこの場をかりて、心からありがとうと伝えたいです。

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加古川  mat

どさくさに紛れて

 これでいいのか?が正直な今の感想です。
新型コロナウィルスという特殊な事情で、この何ヶ月間かはほぼ身体を動かしていない日々もあり、
本来の合気道の稽古もできていない中、審査を受けることに若干の不安はありました。
ただ、不安よりも、このコロナ禍のどさくさに紛れて弐段が貰えるんだったらラッキー。これは
チャンスなのではという気持ちの方が大きかったのは事実です。
そこで急遽、審査を受ける心構えをすることとなりました。
審査がうまくいったかいかなかったのか実感はないですが、受けをお願いしたゆかいな仲間たちの
多大なご協力のおかげで、無事乗り切ることができました。
みんなありがとう。
 今回審査の基準となったのは、竹を使った合気道の技でした。
姫路、加古川では、6月からソーシャルディスタンスを保つため、竹を使った合気道、略して竹道の
稽古が始まりました。
竹道の開祖である中尾先生のご指導のもと、舟漕ぎ運動、入身、転換を使っての合気道らしき技、
そして、最近使い始めた相半身、逆半身という言葉にドギマギして、結局どっちでもええわという
開祖のお言葉に、なんじゃそりゃとずっこけながらもやっぱり楽しい稽古が復活しました。
ほんの3ヶ月ほどですが、毎回改良を重ねて進化している開祖の技を見ていると、このまま竹道を
極めていくのも面白いのではないかと思ってしまうほどです。
 この先はまだどうなるかわかりません。このままだと合気道の感覚を忘れてしまうでしょう。
でも、どんな形であれ、今稽古できていることに喜びを感じ、これでよかったと思える弐段になるよう、
今から積み重ねていきます。

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加古川 Fw: 作文

「コロナ禍での合気道」

新型コロナの影響で、生活スタイルが大きく変わりました。
今まで当たり前だったことが当たり前でなくなり、今まで考えもしなかったことが当たり前になりました。

合気道の稽古も例外なく大きく変わりました。杖を使ったり竹竿を使ったり。

スタイルが多様化する一方で、当たり前のことは形が変わっても当たり前である事、本質は何も変わらないことにも気づきました。

接触技の稽古が出来なくなって半年。基本技を忘れてしまうのではないかと言う不安もありました。
しかし、杖や竹竿を使うことで技の本質がより理解できるようになりました。

合気道を始めて6年半。
まだまだ道半ばですが、これからも皆さんと稽古し学び続けていきたい所存です。
今後ともよろしくお願いいたします。

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