全日本演武大会の感想文 kak

  全日本合気道演武大会に参加して

 
今回、第50回の全日本合気道演武大会に参加しました。この演武大会に参加したのは3回目です。

全国各地から合気道される方が集まる中、ほんの一分位の短い時間ではありますが、演武することは、普段の稽古の中では感じられない緊張感を経験出来ました。演武で集中して何かを表現するためには、普段のわきあいあいとした稽古だけでなく、このように一瞬に集中することもやはり必要だと思いました。

また、せいぶ館に指導に来て下さる遠藤師範を始め、名立たる師範の演武をまとめて見ることが出来る演武を生で見られる機会はとても価値があると思います。

特に、遠藤師範の柔らかでしなやかな身のこなしは芸術のようでした。

そして、遠藤師範を囲む懇親会では、せいぶ館のみなさんをはじめ、これまでお世話になった方々と合気道についてじっくり話すことも出来ました。これもこの演武大会に参加すればこそ味わえると思います。また来年も楽しみです。

 
 
 

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