大西君 「加古川」審査感想文

五級 大西慎也

 私は、今年の四月から合気道を始めたので、審査は初めてでした。審査なので本番ではとても緊張するのではないか、と心配していましたが、審査では緊張しすぎることなく、少しだけ緊張し、いい緊張感を持って、審査に挑むことが出来たと思います。

 合気道の稽古は、頭にも体にもいい刺激がありました。合気道の稽古をしていると、ほとんどの技が難しすぎて全くわからず出来ないのですが、稽古を重ねているうちにある日突然少しわかったような気がすることがあります。その新鮮な体験にいつも喜びを感じます。また、道場に来て体を動かすということで、体が固くならず、むしろ軟らかくなって友人に驚かれるほどになりました。

 これからも稽古に励みたいと思いますので、宜しくお願いします。

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