加古川合気会Fw: RE: 昇級昇段審査の感想文

「自分の合気道」 参級 森本 義明

 春の昇級審査にあたり、ご指導いただいた先生方、道場の皆さま方、本当にありがと
うございました。

審査の前日稽古後に、道場長の西田先生からこんな言葉をかけていただきました。

「合気道は人それぞれのカタチがある」
「そろそろ自分の求めるカタチを探すのがいい」と。

自分の合気道を考えるうえでは、まだまだ懐も浅く引出しも少な過ぎます。
これからはより多くの方から学び、いただいた参級に恥じないよう稽古に励みたいと
思います。

皆さま、今後ともよろしくお願いいたします!

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ありがとう「加古川合気会」     初段        内 辰郎

この度は、初段を頂きましてありがとうございました。
「60歳の手習い」の少し手前から初めて4年目で黒帯になれました。

昨年、39年過ごした加古川の地から、高年齢の母の待つ故郷の九州に戻る事に決め
ました。
加古川合気会を離れる時には、どうしても初段を取らなければ心残りで後で後悔する
と思いました。

よく考えてみると、11月の審査で1級を取ってから春の審査を受ける迄には、稽古
日数の関係で週4回の練習を休み無く出席しなくてはなりませんでした。 
「もうこれはやるしかない」と決めて、稽古の合間に仕事をして(逆かな!?)きまし
た。

ひたすら中尾先生の「稽古は裏切らない」と言う言葉を信じて頑張ってきました、途
中で中尾先生に「休まずに稽古してます」と話したら、「稽古の量より、内容だよ」
と言われ、愕然となりましたが気を取り直して、とにかくやり続けるしかないと決め
て、前の審査時に言われた沢山の注意点を無くすようにして行きました。 集中して
続けた事で知らない内に持久力が3月頃から付いてきたような感じがありました。 

私が九州に帰ることを話してから、せいぶ館の先生方、加古川の先生方、一緒に稽古
をしている方々が私の初段取りに協力して頂きました。 皆さんからのプレッシャー
もありましたが、日々の稽古通りに落ち着いて審査に臨む事が出来ました。皆様に感
謝*感謝*感謝です、本当にありがとうございました。

これから、加古川合気会を離れますが、九州に帰っても合気道は続けていきます。
「黒帯になってから、今迄の基本を生かして自分の形を作る道が始まる」と言われて
います。
違う道場に行っても今迄の先生方から教わった事を思い出しながら稽古に励んでいき
ます。

最後に6月をもって離れますが、色々なスタイルの多くの先生方に教えてもらい沢山
の技を得る事ができました、もっと多くを学ぶことがあったのにとても残念です。あ
りがとうございました。

加古川の皆さんと過ごした時間は、楽しい4年間でした。決して皆さんのことは忘れ
ることはありません、皆さんもこれからも楽しく続けてください、そしてまた加古川
に来た際には稽古に顔を出させてもらいます。
   長い間、本当にありがとうございました。

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