全日本 zuo

 全日本合気道演武大会の感想

 5月23一24日に東京へ行ってきました。初めて全日本に行く、しかも、せいぶ館と兵庫県連盟の演武で2回も演武に出ました。みんなと一緒に出るので、緊張はしませんでした。一回目の演武は畑中さんとしました。普通の稽古とはあまり替わらない感じです。場所が狭かったので、あまり投げれなかったが、気持ちよかったです。4回ずつで受け取り交代しました。はじめの業で正面を打つと、畑中さんが内に入ってあごつきをしました。びっくりしました。「あ、そういう感じか」と思って、その後は普通に続きました。ある程度は自分の演武なので半分やりたい放題、半分は畑中さんとあわせる気持ちでやりました。時間と場所が限るのでやはり演武より、稽古後の練習のほうが気持ちいいです。
 二回目はせいぶ館の演武で、中尾先生が相手でした。礼をするときの号令をしました。はっきり分かりませんでしたが、はじめるタイミングが遅かった気がしました。すみませんでした、その気で中尾先生を6本投げました。中尾先生がよくやる呼吸投げをしました。緊張しすぎて、うまくやったかどうか覚えてません。この二回目は自分の演武というか、せいぶ館の代表としての演武だということで、最初は緊張しました。でもやたらやるほど面白くなって、普通の稽古のようにしました。
 自分の出番はそこまでです。後は各団体や先生の演舞を見るだけです。最後のほうの遠藤師範の演武を待ちました。師範の演武のときになると、武土管の空気が変わった。静かになった。先生の演武に注目するか、先生の雰囲気に巻き込まれたか分かりません。YOUTUBEで演武のビデオを見ても分からないその雰囲気、その場で、自分の目で、生で、見て、感じることが出来ました。演武の途中で、後ろの人の喋るのがうるさくて、後ろを向いて態度を見せるかと思ったら、「嫌、そんな気の無駄なこといらないな」と思って、演武を見続きました。またそれを考えること自体が気の無駄だと思いました。まだ修業しなければならないなと思っています。
 全日本の後は宴会がありました。もう少し先生の話を聞きたいなという気持ちです。
 その次の日に、遠藤先生の稽古に行きました。演武でやったことについての稽古でした。稽古後、有賀さんと稽古をしました。楽しかった、そして、いろいろなことを気づくようになりました。有賀さんの間の取り方に印所を残りました。うまいというか強いというか、それの何倍以上も、言葉では現れないほどすごいと思います。また、何回も、有賀さんと稽古をしたいなと思っています。これからもよろしくお願いします。

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