Fw: 全日本の感想です。

全日本合気道演武大会

合気道を始めて約四年、毎年五月の最終週の土曜日には演武動画の更新はまだかまだかとパソコンに張り付いてい た、そんな全日本合気道演武大会についに出場させていただくことができました。小嶋会のゲスト出演、兵庫県合気道連盟、せいぶ館と三回も 出場の機会をいただきました。小嶋先生、せいぶ館の皆様、また特に共に演武の相手をしていただいた畑中さん、木村さん、永田先生に感謝。 せいぶ館の道場演武では狭い世界しか知らなかった自分に合気道のもっと楽しい部分、エキサイティングな部分を教えてくれた永田先生との演 武。これ以上ない思い出となりました。
動画でしか見たことのなかった全日本に出場しているという事実に緊張のあまり三回とも内容はほとんど覚えてい ません。この緊張は、これまた動画でしか見たことがなかった遠藤先生の受けを初めてとった時以来の緊張でした。
やはり生で見る演武大会は違いました。動画だけでは感じられなかった稽古を積み重ねてきたのであろう技の深 み、何千万回ととってきたであろう受けの重みを感じる演武が多数ありました。

演武会後は学生には豪華すぎる遠藤先生の慰労会に参加し、夜は中村さんと共に新宿のカプセルホテルに宿泊。翌 日は本部道場の朝稽古に参加しました。動くスペースがないほどの人数でしたが、金沢先生にはお声をかけていただき、道主の稽古では若先生 とまだ20歳の鈴木昂平先生と稽古ができるという贅沢な経験ができました。(指導員が年下なのに自分より年上に感じてし まうのは高校球児が年上に見えるのと同じ現象か)
その後浅草観光へ。絶叫マシンにビビってしまって花屋敷入場を断念させてしまいすみません。もんじゃ焼きを食 べている時に翌日の月曜日に関空にベトナムからの奨学生のHanhさんを迎えにいく仕事を引き受けた後浅草観光メンバーは解散。一人夜行バスで大阪へ帰還。さらなる合気道への モチベーションを得た東京への旅でした。

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