Fw: 姫路の感想文です et

今年も本部師範の稽古をするために姫路の指導者研修会に参加してきました。

昨年から1日1回、2日で2回と、かなりセーブした感じの稽古です。
その理由は、一昨年の大澤師範のときに2日で5回をなんとか乗り切ったと思ったところ、
その後かなり調子を崩してしまい、それからは、年相応の稽古量を守っています。

今年の稽古で一番印象に残っているのは、初日のいつもとは少し違う小林師範の正面打ち小手返しのときのことです。
そのときの相手は若い女性の方でした。その方は、本部の小手返しが得意なようで、遠慮なし休みなしにドンドン投げてきます。
こちらは、普段はあまりしないのに、ちょっと無理して前受け身で応えていました。
そんなことを続ける内にお互いがジワジワと弱っていくのが分かりましたが、
相手の方は多分3コマ目の稽古なのでしょう、息を切らしてとうとう「せいぶ館の方なんですね」と声を掛けてきました。
こちらは、しめしめという感じで「はい」とだけ短く答えて稽古を続けました。
後になって、何か気の利いたことを言ってゆっくりしてもよかったのかなあとも少し思いました。
が、やっぱりそれは苦手なので、とにかく先にくたばらないようにだけ考えて、まじめに受けと取りを黙々と繰り返しました。
ちょっと惰性になった感はありましたが、充実した稽古になったと感じています。

ちなみに、稽古後、姫路で特にゆっくりしたせいか、体調は良好です。おわり。

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