演武大会の感想です。 yam

去年と同様に,三回もの演武に出場させていただきました。出場させていただいたこと、また、ペアを組んでいただいた方々に感謝申し上げます。
1分半、短いようで緊張の中動き続けると意外としんどい。演武後自分の動画を見返してみると日頃から言われているように余計な動きがついているのがよくわかる。これから道主のように芯だけ残して無駄なものを取り除くよう意識して稽古しなければと痛感しました。
師範演武はお世話になっている鈴木先生、栗林先生、遠藤先生を中心に、目で見えるもの意外も出来るだけ感じられるように意識して拝見させていただきました。
今年特に圧巻に感じられたのが遠藤先生。受けの動きに合わせて千変万化し、全ての技がその場その場で生まれた技のように見えました。

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今回僕は大きくタイプの異なる二人の人間と東京での時間のほとんどを過ごした。高校生のようなピュアな悩みと想いをもったKと無責任を絵に描いたようなKだ。
無責任な方のKはモテる男の目線でピュアなKと僕に頼んでもないアドバイスを始終送っていた。やれやれ。
二日目は「本部に行っても動く場所なんてないだろう」なんて寝坊の言い訳をして僕たちは日曜にもかかわらず大勢の人々が泳ぎ回る東京への観光へ出かけた。原宿みたいなオシャレなところに行ってみたりしたけれどお金の持っていない僕たちは何か特別なことをしたわけじゃなくて、つまり、ぶらぶらしたりした。
夕方になって「やっぱり本部に行けばよかったな。」と後悔したけれどまあまあ楽しく過ごした。
東京での時間中ピュアなKはピュアなままだったし、無責任なKは無責任なままだった。 僕はこれからもピュアなKは純真な心を持ち続け、無責任なKは無責任なままだろうと思ったし、事実そうなのだろう。

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