Fw: 県民大会の感想 fur

 初めての桂田師範の稽古で梅雨のムシムシした暑さなぞなんのそのって感じで,最初から勢いある実直な技を繰り広げられました。

先生のお話で腰だけ動かして腕はおろそかになってしまう体の各部位の連携を無視するのでなく,伝統芸能の能の様に腰・背中・腕の一連の繋がりをもって動き,自分の中でその連携が一つにはまる時の技への説明をした時は,実直な技とやわらかな技は相反するものでなく,一本に繋がっているものだと感じました。

両手取りと諸手取りの呼吸投げの師範の呼吸力はやはりすごく、私も清々しい気持ちで受けをしてとても楽しかったです。

また,入り身投げの受けの子供の様にクルクル回る時(説明しづらい)は笑ってしまいました。ですが、やろうとしてもなかなかできず。これもまた体全身から腕への繋がりができた時になせる事だなと思いました。そう思いながら一時間半の稽古はあっという間に過ぎてしまいまいした。

帰りは数人の方とKさんの車に乗せてくれて,皆で稽古の感想や楽器ネタで楽しくお話しながら帰りました。ありがとうございました。

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