指導者研修会  hur

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1日目は午前中の仕事のため、午後からの参加でした。
武道館についた時は立木先生の講義途中で,私は観覧席に座って先生の講習を聞きました。途中参加で資料がない状態でも,立木先生の話は非常にわかりやすく、脳震盪の恐ろしさや頭打った時の事故直後とその後の経過についての処置方法は素人でも十分理解しやすくとても貴重な講義でした。

地域講師の三木先生の稽古時間に入ると、なんと!栗林師範と里館先生が畳の上に座っているじゃないですか!?
「え?すごいチャンス!!」と思い,準備体操開始と同時に、胸を弾ませ先生方の近くに行き準備体操をしました。おかげで、お二方と稽古をする事ができ非常にいい勉強になりました。

2日目も地域講師の山田先生の稽古に参加しました。山田先生は山口県で稽古をされていた方のため,同郷の私にとっては拍手の礼などいくつか懐かしく感じた楽しい稽古でした。
そして昨日と同様に本部師範方も稽古に参加され、「この機会は今後ない!」と思い、この2日間で栗林師範と里館先生とは沢山稽古する事ができました。栗林師範と稽古した時は,師範の体裁きなどをできる限り注視し、私が取りの時は「体裁きはこうしたらいいのかな。」「先生が受けをしてくれた。今の動きでよかったのかな?」と自問自答しながらも様々な事を学ぶ事ができました。
里館先生との稽古も中尾先生がいつも私に「ブレーキのない活きのいい受けをしいや」とおっしゃるその言葉通りの受けをされ、実に楽しい稽古ができました。

栗林師範の稽古では、受けについて沢山お話を頂いたため、他道場の方々とは師範の言葉を確認する様にお互い練り合った稽古をする事ができました。

その後の食事会も、立木先生とは私のしょーもない質問に対し愉快で軽快な返答をして頂き、場を盛り上げたことは先生の暖かい人柄を感じました。
また里館先生も幼少から武道を続けている事や合気道についてせいぶ館の若手達と熱くも楽しくお話をした後,若手からは「めっちゃピュアでいい人ですね。」と感嘆しておりました。
栗林師範とは言うまでもなく楽しいお話をして頂きましたが、普段はせいぶ館へ師範一人で来られてるため、今回は立木先生との昔話や里館先生との会話のやりとりを楽しく拝見する事ができ,本当に楽しい食事会となりました。

今年の講習会も素晴らしい時間を過ごす事ができ心からありがたく思いました。

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