Fw: 指導者講習会の感想です。yan

二日間、姫路の指導者講習会に参加してきました。
今回は栗林師範ということで、せいぶ館の時には聞けなかった先生の考え方を言葉として学ぶ機会が多くありました。
先生は関西用のネタとして披露していましたが、腕を回すだけで頭が下がり、そして逆に回せば頭が上がっているというのはとても感心して聞いていました。遠藤先生もよく仰せられる手の捻りから、ここまで体に影響を出すのだということがよく分かる説明でした。
体の関節を全て操り、ロックをかけたり緩めたり。そういった体の構造から技のヒントを得て研究されていることが具体的でわかりやすくて凄いなと思います。
また、今回指導員は里舘先生がいらっしゃいました。里舘先生とは僕が学生の時、学生連盟でとてもお世話になり、先生も私の事を覚えてくださっておりとても嬉しかったです。先生とは10回ほど稽古させて頂き、学生の時よりも成長しているねと言って頂きました。背格好、体重、年齢も似ている先生は、もっと稽古したらこんな動きが出来るようになるかもと目標にさせて頂いております。
毎度この指導者講習会の感想を書く度に書いておりますが、指導員の先生とこんなにたくさん稽古できる機会は滅多にありません。とても貴重な日です。
次も必ず参加します!

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