全日本演武大会

第56回全日本演舞大会に参加して

今回せいぶ館の演舞で、はじめの4本をみんなの前でやることになりました。思った以上に緊張し、思った以上にうまくできませんでした。というのも、せいぶ館60周年記念行事の演舞の予行演習とし、やりたい技等があり、いつもより色々準備していたからです。それらは少し背伸びをした技ですが、少しでも格好良い演舞にしたいと思って試みているものです。3週間くらい前からプロの先生の演舞の動画を繰り返し見て、真似をして練習しています。簡単そうな技を選んでいるのですが、やってみるとどうにも難しいです。今回の演舞で特に感じたのは、本番一度きりでしっかり決める、自分の技をしっかり見せる、ということの難しさです。練習していた技でも本番では緊張でペースが乱れうまくできない、また飛んでしまいます。
そんな思いの中、全日本でたくさんの先生方の演舞を見ていると、しっかり自分の技を披露される先生方、またそれをしっかり受けている方々というのは本当にすごいのだと改めて感じました。私も少しでもそれに近づけられたらと思い、また稽古に励みます。
—–

This entry was posted in 公式連絡. Bookmark the permalink.

Comments are closed.