Fw: 全日本演武会感想 sae

 今年の全日本演武会には少々の反省と大きな喜びがありました。
 まず反省として、せいぶ館演武の整列、礼がビシッと揃いきってなかったことです。
原因としては、演武会1週間前の稽古で全員出席のもとで合わせられなかったことが
あります。それにもまして、日々の稽古での心掛けが大事だと思います。稽古前、稽古後に
整列したときの前後、左右との間や1列目、2列目、3列目等の人数バランスに
自然に気を付ける心を持つ必要があります。
 嬉しかったこと、2つ。
 栗林先生の受けの畑中君に加えて、吉田君が難波先生の受けを取らせてもらったこと。
やはり合気道は受けが技を上達させるものだと思います。その意味で2人の若手には
大変大きな経験だと思います。そこに呼ばれるかどうかは、実力とともにタイミングや運も
あります。ここ数年、大学生も含め、また男女を問わず、彼ら以外の若手がどんどん伸びて
きていることを実感します。彼らの芽をもっと成長させるよう我々先輩連中も口ではなく、受けで
体で導きましょう!!
 もう一つは、阪井君に会えたこと。知らない人も多いと思います。今は井出君が残っているが
高嶋君、竹内君たちも含めて、震災前後、共に大いに汗を流し、大いに飲んだ仲間。
高嶋君にお願いして、約20年ぶりの再会。嬉しかった!!
 夜は遠藤先生のパーティーに出席、先生とじっくりお話しすることができ、翌日の稽古にも
出席し、充実した時間を持つことができました。この時間が最高なんです。
 帰りはたまたま品川さんと同じ飛行機でした。こうして楽しい2日間が過ごせました。

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