第56回全日本合気道演武大会感想 ya

今回で3回目の全日本、周りの人たちに「合気道の全日本に行ってくる」というと「お前そんなにすごかったんか?」と言われるけれども実際はその場にいる人たち全員参加の運動会。他の武道のように限られた人しか日本武道館の場に立てるのと違い、全員が日本一の武道場で日頃の稽古を披露できるのが合気道のいいところのひとつ。
3回目なのに演武中は頭は真っ白、稽古ではいろんな技を練習しているがここで出てくる10本にも満たない技しか本当に自分の物になってないんやなあと実感。1分半しかない演武にも関わらず興奮と準備運動不足で終了後は一時的に疲労感。退場したあとはこれから演武へと飛び出す人たち、演武を終えた人たちのひしめく空間で、はあはあ酸素不足。ちょっと落ち着いて演武相手に感謝。
団体演武でこんなんやのに師範演武で気合の入った技をどしどし受ける先輩、後輩を心から尊敬。
宿泊はAirbnbで取った武道場で。近所に迷惑にならないように気を使いつつ、演武会で触発されたものの消化不良の合気道欲を静かに解消。翌日は早起きして本部道場で稽古。2コマの人だらけの稽古で汗をかいた後、後輩たちとラーメンを食べ、エビスビール記念館にて丁寧に管理され、丁寧に注がれたビールを二杯(コンディションを整えたら飲んでも泡が無限に再生してくるらしい)あおってその後狭い狭い夜行バスで帰途へ。(結局遠藤先生の稽古はサボってしまいましたすみません…)
就職して仕事が始まった来年もここに来れるんかなあと寂寥の思い。

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