Fw: 全日本合気道演武大会の感想文 mat

 今年も演武大会に参加してきました。
 見る側では、今年は畑中君が栗林師範の受けに加え、吉田君も難波師範の受けに出たということで
若い人の活躍があり、遠藤師範の演武では、二人掛けで受けがスルスルと操られるように1つにされて
制される様子など圧巻ものの演武が多かったり、小手返しをハンマー投げの様にストンと受けを投げて
いた道場もあり、見応えはここ数年で良かったです。
 演武では、古石さんと組むことになり、直前に取り手の打ち合わせをして、いざ本番。
控え廊下の熱気から冷んやりと静かな畳の演武場で、まずは若手女性陣3名の4本の演武の後、
演武開始です。何時もより集中して演武をしたのが良かったのか、例年なら1往復半くらいで太鼓が
鳴って終わるのが、今年は2往復と多く演武できました。

そんなこんなで、今年はいつになく楽しい演武会でした。
 
一度も行ったことない方は、武道館で投げたり転がる体験は滅多にないのでぜひ参加してみてください。

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