2018 合宿の作文 et

腰痛と五十肩で臨んだ合宿はいつものように幸せな時間を過ごすことができました。

若者が鈴木師範に豪快に投げ飛ばされて喜んでいるのはやはり合気道ならのもので、

見ているこちらとしても、幸せ一杯になるしかありません。

一方、稽古相手になっていただいた皆様には、五十肩を理由に満足な受けができず

申し訳ありませんでした。が、学ぶことは沢山ありました。

全ての技を通じて強調されていたことは、相手を感じることで力比べでない実りのあ

る稽古とすること、

そして相手の力量を感じて怪我をさせないようにすることだったと思いますが、

特に印象に残っているのは日曜最後に色々な実験と共に行われた座技呼吸法。

それと、腰投げ風呼吸投げ、体全体を使って相手の足元から全身を引っこ抜く呼吸投

げなどです。

とにかく腰と肩を直して大きく気持ちのいい技になるよう、これからも少しは稽古し

ていきたいと思います。

それから、「イビキ何とかしてくれ問題」については、朝、同室のご本人に感想を聞

くと、

今年は大したことなかったとのことでとても残念でした。

たぶん、ご本人も再現レポートネタがなくて残念だったのではないでしょうか?

何のこっちゃ?かも分かりませんが、合気道は触れて投げてもらわなくては分からな

いように、

合宿も参加して体験しなければ分からないものなのでしょう。

参加者20名以上にしてくれた幹事さんと参加された皆様に感謝します。おわり。

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