Fw: 【ご送付】全日本感想文の件ino

「第57回全日本合気道演武大会に参加して 」 
初めて参加させて頂いた、第55回から2年ぶりに全日本合気道演武大会に参加させて頂きました。 大会の数日前から風邪をひいてしまい、喉の痛みと微熱が続いていたのですが、今回の大会は元号が 令和に変わって初の大会であることと、私の誕生日(34歳になりました。)が不思議に重なっていたので、 何があっても参加するつもりでした。(ありがたいことに、当日熱は下がりました。)
今回の大会は、前回と異なり、せいぶ館の他に県連にも出場させて頂く機会を頂き、私にとって大変貴重な 体験をさせて頂きました。 本当に高校時代から止めずに続けてきて良かったと強く思いました。有難うございました。
また、実際に武道館で各先生方の演武を見ることは、DVDやYouTube等の映像では決して伝わらない、 大会の熱気や雰囲気が伝わってきて、実際に大会に行くことの大切さを肌で感じることが出来ました。
私は最近、合気道の技はどこまでいっても完成しない、サグラダ・ファミリアの様だなと思う様になりました。 (建築技術の進歩により、あと数年で完成するらしいですが。)
決して完成しない絵画や建築物(芸術品)の様だと思う様になりました。 完成しないからこそ、常に変化・向上でき、一生涯続けていけるのだなと思います。
その様な完成しない合気道に対して、 仕事と両立させ、くじけずに常に向上心を持ち続け、例えつらくても道場に来て稽古を長年積み重ねておられる
せいぶ館の方々や、大会に参加されていた他道場、社会人団体の方々に対して、強い尊敬を抱きます。
私も、今後社会がどの様に変わっても、こんなふうに生きてみたい。 年を積み重ねていきたいと強く思いました。

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