指導者研修会に参加してtok

『第7回全国指導者研修会に参加して』
11月1日から3日間、千葉県の日本武道館研修センターで開催された研修会に参加させて頂いた。
道主の講義⋅実技指導に始まり、外部講師の方々による授業、体育授業における指導法の実技講習等、内容豊富であった。
なかでも多くの時間が割かれたのが、普段の稽古現場での事故⋅トラブル等の事例とその対策を発表する、グループ討論だった。
多くは、稽古中のケガと当事者同士のトラブル、子供の場合は、保護者への対応等についてだった。最近、せいぶ館もケガ人続出だったので、注意深く聞いた。私の班は、ケガとセクハラの事例を発表した。対策として、技によっては女性同士でペアを組む。予め身体接触がある旨を明確に伝える(特に、入門したての女性や外国人女性に対して)。個人的には、『武道だから接触は、当然だろう…難しい時代になったよな‥』と思った。しかし、巷でスポーツ関係者のセクハラ、パワハラの話題が事欠かない現在、『難しい時代…』と、捉える考え方こそを改めなければ、とも考えた。
他県の方々と知り合い、親交を深める事も出来、収穫の多かった今回の研修参加。学んだ事、感じた事を日々の稽古に生かしていきたい。

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