Fw: Re: 昇級審査後の作文について

ino(1級)
この度1級に昇級致しました。ありがとうございました。
前回の2級昇級審査は1年前の3月でした。まだマスクもなく接触の合気道をしていた3月からの1年間は、私が大学のサークルで主将を経験した1年間であり、withコロナで合気道をした1年間でありました。
4月〜7月は合気道の稽古自体ができず、7月からはサークルの卒業生の方々の助けを得て杖や竹を使って稽古を再開しました。初めは慣れない動きに戸惑いましたが、普段の合気道とは受けの心得や取りの力の使い方に通ずるものがあり、着実に技を自分のものにしていくことが出来ました。また、未熟ながらもサークルの後輩に教える中で、技をかける方向やタイミング、体の位置について「どうすればもっと良くなるか」を考えるくせができ、この1年間でより技の効きや美しさの向上を実感できました。
審査では、竹で半身半立ちの自由技があり、とっさに知っている技を出しましたが、私は今でも「自由技」がとても苦手で、本番もあまり上手くできませんでした。審査の後はサークルの卒業生の方々が即興で美しい演武をされており、とっさの対応力や技の種類の豊富さが強く印象に残りました。私もこれからも稽古を怠らず、「得意な技は自由技です!」と言えるよう精進して参ります。

yam(5級)
今回の昇給審査で5級に進級させていただきました。ありがとうございました。
今回は普段の合氣道とは違う竹での昇級審査で慣れない動きが多く大変な部分もありましたが審査の直前まで大学の先輩方に教えていただき何とか進級することができました。私が特に苦戦した技は四方投げです。普段の稽古では得意な技なのですが、竹になると、どのように動けば相手を倒せるかイメージすることが難しく、また、回るときに意識していないと姿勢が悪くなってしまうというところも難しいポイントの一つでした。結局審査では緊張もあってか四方投げをスムーズに行うことができず悔いが残る形となってしまいました。しっかり復習して普段の稽古にも活かせるようにしたいです。
竹の稽古は普段の稽古よりもより相手の力を感じながら、またより姿勢を意識しながら合氣道をすることができました。合氣道を初めたてのこの時期に竹での稽古を経験することができて良かったです。これからも竹で学んだことを意識しつつ頑張っていこうと思います。

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