Fw: 昇級審査作文 kaw

今回の昇級審査で1級に昇級しました。ありがとうございます。

去年の9月に同じく竹の審査によって、3級をいただき、そこから膝の手術で5
ヶ月強もの長い間せいぶ館での稽古ができず、もどかしい気持ちと焦りを感じながら、治療に励みました。

せいぶ館に復帰してからも、道場に来る方々は優しく声をかけていただき、せいぶ館の方々との稽古は、
純粋な楽しさから、自分の心の救いになっていたとともに、日々合氣道を頑張れるモチベーションにもなっていました。

また、私は4級審査より竹での審査でしたが、受けるたびに自分の実力が向上していくのを感じました。

正直、竹の稽古では、合氣道と同じような感覚を覚えるのは難しいと思い、それ
でもこの竹の稽古は接触での合氣道につながるものがあると信じて、ここまで頑張りました。

そのような中、私は1級まで竹での稽古で昇級していきましたが、一つ確信したこととしては、確実に竹の稽古でもうまくなることができるということです。

よく合氣道で受けがうまい方は、動きにしなやかさ、柔らかさがあると感じて
おりました。それはやはり竹の稽古でも同じで、柔らかい受けをとられる方は
数多くおられました。そのような方の受けに自分は魅了され、会得したいと思い稽古に臨みました。

結果的に稽古を重ねるたびに実力がつけてこれたのか、稽古を組む方に褒めてもらえることが次第に増え、自身の成長を実感することができました。

よって、竹の稽古で私は、合氣道に通ずる力の入れ具合や足運びなど取りに
必要なことも学び、受けの足運び、柔らかい動きなど、本来の合気道ではあまり重視されていないことまで目を向けて学ぶことができました。

初段は本来の接触の合氣道で受けるつもりですが、これからも竹の稽古を
利用し、まだまだ上の世界の方たちの技術を学んで身につけてうまくなりたいと思います。

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