Fw: 審査作文です

「NYCまで」iwa

去年2級に滑り込みで合格し、そのすぐ後から身体の接触の無い、棒での稽古
が始まりました。もう1年以上。最初は訳の分からない状態でしたが、今はす
っかり慣れ、棒に愛着が生まれるくらいになってきています。当然体術に比べ
て物足りないことはありますが、出来る技が限られる分、時間をかけて一つ一
つの技をしっかり、じっくり行えるという
利点があると思います。ひたすら基礎を固める感じで、考える時間もあってい
いと、前向きに捉えています。

今回ありがたいことに一級に合格させてもらいました。

審査後,先生より「姿勢が良かった」とのお言葉。これまでは審査の度に姿勢
よく、姿勢よく!と意識しながらもすぐに忘れてグニャっとして今一つでしたが、
今回は姿勢を意識すること自体を忘れて、その上で良かったと言っていただき、す
こしは身についてきたのかなと素直に嬉しかったです。その一方で、「もっと大
きく」やるようにということ。動きも気持ちも両方のことだと思いますが、確かに
言われてみると小さくなっている自覚あり。どのくらい大きくですか?と問うと「
ニューヨークに飛ばすくらいや」と。なんてわかりやすい!

次はいよいよ初段を目指します。気の小さい男ですが、これからはもっと大きく大
きくなって稽古を続けていこうと思います。

皆さま引き続き、ご指導の程よろしくお願いいたします。

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