昇級審査

昇級審査(10/31) 感想文

3年生 2級 sat:

今回の四級から二級への飛び級、大変嬉しく思います。反省点としてはいまだに動きに固さが残っている点と少しひとつひとつの動きに焦りが表れた点だと自覚しているので今後に向けて改善していきたいと考えております。特に緊張に弱い自分としてはもう少し落ち着きを持って技を出していきたいと思っております。一方で動きに迷いがなくなり、手間取る部分がなくなってきたように感じているので、今後はより柔らかい動きができるように意識していこうと思います。加えて直前の稽古で指摘された点を審査の時にしっかり直すことが出来たので、その点も上手くいって良かったと考えています。最後に、今回の昇級は多くの方々のアドバイスや指摘によって成ったものだと考えているので、一緒に稽古をしてくれた方々や昇級を後押ししてくれた先輩方に感謝をするとともに、その恩に報いるためにもより一層の努力をしていこうと考えております。

3年生 ichi:

 今回の昇級審査で4級に昇級させていただきました。ありがとうございました。今回は初めて接触での昇級審査ということで、前回よりも一段と身の引き締まる思いで日々稽古に取り組みました。

 今回の審査技で一番苦戦したのは肩取り二教の裏です。元々二教をかけること自体に苦手意識があり、自信のなさも相まって審査直前の稽古でも上手く技をかけることができませんでした。審査前最後の稽古でもぎりぎりまで先輩方やサークルのみんなに練習に付き合ってもらい、審査当日は緊張して動きがかたくなってしまいましたがなんとかやり遂げることができました。

 今回の審査も、前回の5級の昇級審査の際と同様に、多くの方にご指導いただき、なんとか昇級することができました。今後も、共に稽古に励むサークルのみんなや、指導してくださる方々への感謝の気持ちを忘れず、更なる成長を目指し、稽古に励みたいと思います。

2年生 yam:

今回の昇級審査で4級に進級させていただきました。ありがとうございました。

今回はひとつひとつの技を丁寧にかけることを心掛けました。まず、軸がぶれないことを意識しました。一教や二教で相手を下に落としていくとき、軸がぶれがちであることを先輩から指摘していただき、自分で自分の技を動画で確認しながら、軸を意識して練習しました。また最後に固めるとき、姿勢が悪くなりがちだということも指摘されたため相手の腰部分を見て姿勢を正したまま固めることも意識するようにしました。ほかの技では、重心を低くすることや後ろ足を伸ばすことを意識して練習を行いました。そして先輩方に細かいところまで丁寧に教えていただき審査では練習通りにやり通すことができました。

しかし、投げるときに手足の出す方向をあまり意識しておらず、投げるほうの手と同じほうの足を出したほうが、力がかかりやすいと中尾先生に指摘していただいたため、今後は指摘していただいた点を意識して稽古に励もうと思います。

コロナが厳しい状況でしたが、先輩方や中尾先生の教えのおかげで審査を終えることができました。ありがとうございました。

2年生 4級 yam:

今回4級に進級させていただきました。ありがとうございました。

今回は2回目の昇級審査でした。初めての昇級審査は竹で行ったので、竹以外での昇級審査は初めてでした。今回の1番の不安要素はお恥ずかしいことに練習不足でした。夏休みにほとんど練習できず少し審査前に練習しただけだったので、流れを覚えてそつなくやることが精一杯でした。特に小手返しをかためまで行うことが珍しく手こずりました。意識したり、こだわってすることはできませんでした。

そのため、特別大失敗したということはありませんが、今回4級の昇級審査の練習を行なっている上で四方投げがあまり得意ではないと感じました。四方投げは相手の腕を潜るような動きがありますが、自分が優勢な状態で相手の腕を潜ることは難しかったです。今年中には四方投げで苦手だと感じないように練習をしていきたいと思います。

今後は、体が離れてしまっている部分が多くあるのでその点をなおすこと、一つ一つ丁寧に意識して練習を行い、濃い練習を行うようにします。

自分はバドミントン部に所属しています。合氣道の練習をしている中で、上手な人を見て学ぶこと、自分から上達しようと思って練習に取り組むことの大切さを改めて感じました。4級の名に恥じぬようこれからも精進していこうと思います。

よろしくお願いいたします。

2年生 5級 shir:

私は今回の昇級審査で5級に進級させていただきました。ありがとうございます。

今回の審査は私にとって初の昇級審査であり、かなり緊張しつつも、ようやく級が取れるかもしれないという期待を背負って受けさせて頂きました。自分は周りの同期に比べると神戸大学の合気道会に参加した時期が遅く、またコロナウイルスの影響でしばらく稽古が出来ない日が続いたため、自分だけが周りよりも遅れているという事実に日々焦燥していたのを覚えています。しかし一方で、絶対に彼らよりも上達してやるという強い気持ちを持つことが出来ました。

初めはとにかく審査に受かってやるという心意気でしたが、審査当日の朝から緊張が解けず、審査前の稽古でもミスを連発していました。しかし1度深呼吸してから、先輩やOBGの方たちに指摘して頂いたことをゆっくりと見つめ直していく内に、緊張が解けていきました。そのため、審査は落ち着いて自分の技量を出し切れたと感じています。

審査後にご指摘いただいた、重心を低くすること、足運びを綺麗に行うこと、そして姿勢を伸ばすこと。これらをしっかりと反省し、次回の審査に繋げるため、日々精進していきたいと思います。

2年生 5級 tsuj:

 今回の昇級審査で5級に進級できたこと、嬉しく思います。ありがとうございました。

 7月に合気道をはじめ、最初の頃は足の動きも手の動きもよくわからず、技を覚え慣れることに必死でした。特に入り身投げの足運びが難しく、先輩方に一からしっかりと教えてもらいました。また、せいぶ館の稽古に行った際には、多くの段保有者の方々に足運びや姿勢についてのご指導を頂きました。私はよく目線が下になってしまい、姿勢が悪くなることが多々あります。実際今回の審査でも、その点を中尾先生にご指摘いただきました。今後、技に生かせるように、ご指導いただいたことはすべて吸収できるように努めようと思います。

 今回の5級は私にとって、まだまだはじめの一歩であると考えています。審査に向けて稽古をするにつれ、自分が上達していることを感じることができました。 これからはこれまで以上に熱心に稽古に励み、次回の昇級審査でも進級できるよう、精一杯頑張ります。

 

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