Fw: 審査感想文 yam

【審査感想文】
この度の審査で参段を頂くことになりました。
これまで稽古をつけてくださった先生、先輩、道友の方々にはこの場をお借りして感謝を申し上げたいと思います。
ありがとうございました。

コロナ禍において接触をしての稽古ができなかったという出来事は、合気道や他の武道をしている人達にとっては非常に苦しいことだったと思います。
私にとって今回の審査結果はそんなコロナ禍に「竹」で稽古をしていた期間を含めての成果と考えています。
「竹」を使って稽古をしていなければ、気が付かなかったこと、使わなかった呼吸や間合いの違和感、不快感、利点等等色々感じることができたと思います。
もう当面、稽古ではお目にかかることはないかもしれませんが、引き出しの一つになりました。
現場で刺又でも使うことがあったら、技使ってみようかな。

さて、当たり前だったことが当たり前でなくなるということに耐えることができました。
徒手の稽古がこんなに楽しかったと感じることもできました。
徒手でする稽古は楽しいなあ、合気道はいいなあ、と。
そんな経過もあって私の中では感慨深い審査だったと思います。

せいぶ館でもこれから少しずつ「通常」の稽古に戻っていくと思います。
私自身、稽古をしていてもまだまだ工夫できる気がしますし、今後稽古を通じて今と違う感覚や気付きがあると思います。
今後ともどんどん稽古をして研鑽を続けていこうと思います。
皆さん、道場ではよろしくお願いします。

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