Fw: 昇級審査作文(3名)

3回生 yam
今回の昇級審査で2級に昇級させていただきました。ありがとうございます。
前回の審査から今回の審査までの間、怪我の遅れを取り戻したいという気持ちもあり、週に7,8コマ稽古に励みました。
OBOGの方に、後ろ足は伸びているが腰が落とせてないと言われたため、今回の審査練習では腰を落とすことを心がけました。そうすることで技をかける時に足腰が安定することを実感し、腰を落とすことの重要さを改めて理解することが出来ました。
中尾先生やせいぶ館の方々、OBOGの方々の技のかけ方を見て、自分が一番気持ちいい動き方はどれかを模索することができ、合気道の面白さをより感じることが出来ました。これからもっと稽古を積んでより深めていきたいと思います。
また、審査後のOBOGさんからの講評で相手を活かす技ができると良いと言われたのでそのことについても意識しながら稽古していきたいと思います。
新入生の上達も早いので、私も教える立場として精進していきたいと思います。

1回生ino
今回の昇段審査で5級に昇級させていただきました。ありがとうございます。合気道は今年の4月から始め、きっかけとしては茶道やバレエを今までにやっており武道といった真逆の世界を知りたいということがきっかけでした。合気道を始めて半年が経とうとしている今日、気づいたことがあります。それは、茶道・バレエ・合気道は真逆ではなく、似ているものだということです。茶道やバレエ
は日々、同じ事を繰り返し型を体に染み込ませ、繰り返すことで精度を高めていきます。実際合気道をしてみると、体位の転換や四方投げといった技を日々繰り返し、型を体に染み込ませる日々でした。特に審査の練習をする際、何度も同じ技を繰り返し練習し、先輩に動画を撮ってもらい欠点を見つけ助言をいただき精度を高めていきました。茶道・バレエ・合気道と3つ並べてみると全て違う世界に見えると思います。確かに、していることは全て違います。しかし、どの世界でも基礎を繰り返しすることで、精度を高めており、どの分野でも基礎を磨く以外に上達の道はないという大切なことを、審査を通して学ばさせていただきました。今後、この3つを両立できるのかと言った不安を持っていましたが、基礎をそれぞれ地道に重ねたら大丈夫だという自信にもつながりました。今回の審査で、つま先の使い方や相手に重心を持っていかれるといったことを指摘していただきました。合気道の動作に慣れてきて、一つ一つの動作に、緊張感が抜けていると感じていたので、初心に帰って一つ一つの技を丁寧に取り組みたいと思いました。また座技をする際、相手の脇だけでなく自分の脇も開いてしまい中々相手に技をかけることが、審査本番にできなかったので、これから座技をする際、相手の脇を開かせることばかりを意識するのではなく、まずは自分の体制を整えることを意識してやりたいです。これからも、日々の稽古に励みたいと思います。

1回生nag
今回の昇級審査で5級を頂きました。ありがとうございます。
合気道を4月に始めてから初の審査でした。稽古に行ける日が今回審査を受けた人の中で1番少なかったため、先輩方からできるだけ多くのことを盗もうと体の動きや使い方を見て気づいたことを聞いてみたり実践してみたりしました。感覚のところの話は十人十色の意見があって少々混乱したところもありましたが、自分の中でイメージを落とし込むことで体現することができるようになりました。自分の取りの動画も見ながら先輩との違いについて少しメモでまとめて改善に努めました。特に体位の転換では力で回ることが多く、回り方や重心の位置をより意識しました。今回の審査直前の稽古で自信を持つことが出来ました。一方で課題となっているのは未だに力で投げようとしているところです。これは四方投げですが、自分の前で落としたり重心の移動を使うことが出来てないので、次の審査に向けてこの辺りを重点的に行うことに加えて、新しく審査に入る技の精度も高めていくことをしていきたいと思います。

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