9/15(月・祝)
8:30〜9:00 座禅会
9:30〜11:00 中尾
ニュージーランドからIVANの稽古仲間が来ます。
合気道を始めたのは、何か新しいことを始めたいという軽い気持ちからでした。運動不足解消になればいいな程度に考えていましたが、稽古を続けるうちに合気道の技の奥深さや体の使い方の工夫を知り、少しずつ「もっと上手になりたい」と思うようになり、ゆっくりのペースではありますが、続けることができました。
審査を受けると決めたものの、不安でした。覚えたはずの技も、人前で披露するとなると頭が真っ白になりそうで、自信が持てませんでした。そんな私を支えてくださったのが先輩方です。稽古の後、一緒に居残り練習をしていただき、自分がうまくできない技を先輩は根気強く何度も受けを取ってくださり、的確なアドバイスもいただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。
審査の数日前には、先輩方と大阪万博に出かけた際、エジプト館の長い行列に並びながら一緒に技の復習をしました。緊張の中にも笑い合える時間があり、とても楽しい思い出となりました。
合気道を始めた頃は稽古後は毎回全身筋肉痛が辛く、今日まで続けられるとは思いませんでしたが、今では稽古の日が楽しみになっています。
これからも頑張りたいと思います。
この度の審査で4級に合格させて頂きました。
これも日々丁寧に指導してくださる先生方、先輩方のお陰でございます。
いつもとても分かりやすく根気よく楽しく指導してくださり感謝してもしきれません。
審査に向けて苦手な技を中心に練習していたのですが、いつの間にか苦手だった技の方が上達しており練習の積み重ねの大切さが身に染みました。
また、前回の審査では緊張のあまり鼻血が出そうになった為今回はリラックスしようと心がけて挑んだのですが、逆に気が緩み過ぎて技が飛んでしまったり反省するべき所が多く見つかりました。
日々締めすぎず緩めすぎず調度良い状態を目指して精進して行けたらと思う所存でございます。
今後ともご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。
審査前の練習から先生や先輩方に力を入れすぎないように優しくを意識して下さいと言われており、意識して練習を繰り返しましたが、いざ、審査になるとガチガチになっていて、途中で気付き、上手くできていない自分がとても嫌でした!
まだまだ未熟だと改めて感じました。
また、同じく審査を受けた方達の動きを見ていると基本もしっかり出来ており、柔らかく、しなやかな動きだったので、とても勉強になりました!
審査後のアドバイスでもありましたように「呼吸力」と「脱力」をもっと意識して練習に励みたいと思います!
次は、3級合格を目指して先生や先輩方の力をお借りしながら少しずつですが、自分自身や技を磨いていきたいと思いますので、引き続き、ご指導の程、宜しくお願い致します!
ohk
精神鍛錬や健康の為に始めた合気道ですが、先生方、諸先輩に何度も何度も丁寧にご指導頂き、無事昇級審査で3級になる事ができました。
毎回のお稽古で丁寧に細やかにご指導下さった先生には感謝です。
審査後の中尾先生からは、静かな良い審査演技が出来ていたと評価を頂き、精神鍛練の成果が少しずつ出ているようで嬉しいです。
これからも練習を重ねて身に付けていきたいと思いますので、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。
平素は合気道三松禪寺に、格別のご指導ご厚情を賜り厚く御礼申し上げ
ます。
今年も、合気道本部道場指導部師範の栗林師範を招聘しての
特別講習会を開催させていただきます。
何かとご多用の中、誠に恐縮ですがご参加賜りますよう、
謹んでご案内申し上げます。
なお、参加申込につきましては、下記のページよりお願いいたします。
申込は、各所属団体毎でお願いたします。
http://
www.aikinara.jp/japanese/event/adult/sanshozenji/sanshozenji-2025101112.html
*連絡が遅くなりましたが、せいぶ館の方々と共に*
*たくさんご参加**願えれば**幸いです。*
よろしくお願い申し上げます。
合氣道 三松禪寺 田中利明 合 掌
ホームページ www.aikinara.jp/
『せいぶ館は熱い。エアコン下でかく汗とはモノが違う。年2回はあった師範稽古も年1回に。それは(もしかしたら)せいぶ館は冬がベストという噂が広まった結果かもしれない。
噂には噂。せいぶ館にエアコンを、そして
熱いのは、せいぶ館の人々。道場はとても快適。そんな噂を流してもらう。
興味を持った師範の方々が、冬だけでなく夏のせいぶ館にも行ってみようになるかもしれない』と書いてくれたところで父への依頼を断りました。
鈴木師範の稽古では、常に周囲を意識して動くことの大切さを学びました。受け身も取りも、いつもとは違う稽古で難しさもありましたが、その分大きな学びと楽しさがあり、大変充実した時間となりました。
8/30-31、鈴木本部道場師範稽古会に参加させていただきました。初めてということもあり、人の多さと熱気に圧倒されていたのですが、その分、たくさん他の方の動きを見ることができ、大変勉強になりました。
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> 鈴木師範のパワフルさとしなやかさの裏には、一つひとつの所作に至るまでの身体の構造の細分化や、意識を向ける部分の解像度の高さがあることも大きい要素だと感じました。自分自身、今は、動きや技を覚えることに精一杯ですが、動きの中に自分の重心や軸を少しずつ捉えられるよう、今後の目標にしたいと思います。
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> 両日とも「受け」に特化したトレーニングがあり、その中で仰っていた「身体を反らせると腹筋は使われているから固くなるが固めない。だから他の部位(膝など)が動かせて、大きくしなやかな受け身が取れる」というご指導が印象に残っています。
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> それが結果的に、持たれている部分で戦わない、曲げられない手をつくるなど、相手と対面した時にご指導いただいている内容にもつながってくる気がしました。いざ実践しようとすると、まだまだ、ただ固まっているだけになりがちで難しいところはありますが、体得できるように励んでいきたいと思います。学びの多い時間を過ごすことができ、感謝申し上げます。
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事前に「卓越した身体能力の師範」と伺っていましたが、準備運動から早速圧
倒されました。垂直跳びは周囲より頭三つほど高く、全身を叩く動作も、真似て
いる間にすでに反対側まで終えられており、速さについていくのに必死でした。
技の稽古では特に受け身の指導が印象に残りました。後ろ受け身や横受け身を
分解しながら、腹部には力を入れる一方で足は固めないなどを教えていただき、
細やかな点を学び、全身に力を入れると動けなくなることを改めて実感しました。
師範の力強い技は、身体能力だけでなく、細部に意識を注がれているからこそ
繰り出されるのだと感じました。スピード感ある稽古には食らいつくのが精一杯
でしたが、師範と一緒に東京から来られた女性のしなやかで力強い合気道にも刺
激を受けました。今回学んだ受け身を一つずつ確実に身につけていきたいと思い
ます。