Fw: IWの一日目
ハノイの空港では 出てすぐに手を振って迎えてもらえたのでホッと一息、。
後は現地の主催者の方の丁寧な案内で ホテル 稽古場へとベルトコンベアー状態。
私たちの車は渋滞に巻き込まれて 少し遅れて到着。
体育館ではもう稽古が始まっていました。
一度に 緊張と熱気 武道モードにスイッチが入り1時間半 暑くて 蒸し暑くて汗みずくになりましたが、ベトナムの人たちとの熱い交流がたのしみになってきました。。
続きは二日目のレポートで!
空港に着いて、はじめに「Sensei!!」という声でお会いしたのが今回私たちの案内をしてくれるハイさんです。身長が高く細身で、紳士的な人でした。
空港でさっそく飲み物を買おうとした時、E
口さんから、海外の自販機はお釣り返ってこんかもしれん、と言われ、恐る恐る紙幣を入れて水を買うことに。結局お札が一枚ずつ返ってきて無事に水も買えて空港をあとにすることができました。
空港を出てからも束の間、道ゆく道にバイクがいるではありませんか。一緒に来ていたI
藤さんもびっくりびっくり。よくこんなにもバイクがいる中をスイスイ進めるなぁとハイさんの運転技術を尊敬する旅路でした。
さて、日本時間で昼の2時まで何も食べなかったので、とてもお腹はぺこぺこです。ベトナムに入って初めてのご飯は、ベトナムが誇る国民的グルメ「フォー」です。
そう思って、美味い美味いと食べてたら、後から聞いた話では、フォーとは別の食べ物らしく、「ブンチャー」と言う食べ物らしいです。ハノイではフォーを凌ぐ人気だとか。
本物のフォーは麺が平たいらしいです。4日もあればどこかでお目にかかれるでしょう。
腹ごなしも終わったところで、いよいよ稽古にやってきました。大学の体育館を使うらしく、行ってみると中尾先生ウェルカムを謳った横断幕があり、とても活気付いていました。
いよいよ稽古の時間です。いつも朝稽古などでしている技でしたが、場所や人が変われば、色々刺激や学びが変わります。現地の人なりの解釈を教わったり、逆にI
don’t understand.
と教えてくれと言われたり。英語で合気道を教えるというのはとても難しく、ほぼボディランゲージで乗り切りました。実際稽古をしてみると、汗が止まりません。湿気があるせいでしょうか。心なしか他のせいぶ館の方たちも疲れてるようにお見受けします。
1時間半の稽古でしたが、終わってみるともうぐったり。でもみなさんとっても楽しそうでした。
稽古が終わったら、最後は晩御飯です。地元の方たちに連れられて、来たのはオシャレなベトナム料理店。中尾先生の持ってきた日本酒をベトナム流のコールで乾杯!約
2時間のドンチャン騒ぎの後、帰路につきました。明日は観光です。疲れを癒しつつ、楽しみたいと思います。
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初段 山本
弐段 広池
参段 平山・尾畑・門田・松本
後半の、弐段からの審査・・3年余り、コロナで稽古が出来ず・・その間、
合気道の事を考えている時間が多かったのか? 熟成時間がたっぷ
りあったかのような審査内容でした。
現段位取得後、短い人で6年、長い人で10年越え・・稽古回数も2
80~600、よぉやってます。どの人も個性が前面に出て気力も充実
、上手やなぁ‥この人達は自分を守り、大事な人達を十分に守り尽くすんやろ
なぁ‥と審査席で見ていました。‼
審査後「直会」、初参加の人も多い中、寿司や差し入れの赤飯&みたらし団子に舌鼓。昇級昇段者からの一言メッセージ・参加者からのお祝いの言葉。少人数だったので、食べきれるかな? 状態の食べ物も完食。!!!! お父さんについてきていた小学生、k君はマグロの寿司が大好きで・・満足 満足!
2階に移動してビデをを見ながら反省会&批評会・・なかなか夜は更けないなぁ‥。
〇反省点&感謝
審査でのウケの人、少なかったんで・・それも20代皆無、30代かろじて一人、弐段受けも参段受けもよう出来る人たちばっかりだったんで、ウケはふらふら…。ウケをしてくれた人達・・よぉやってくれました‥感謝。
昇段している人達・・シンサ ニ カンケイナカッテモ キテホシイナ。
この度、弐段に認めていただきありがとうございます。
大学生時代の合気道は、無茶苦茶に力が入って、
「相手を投げてやろう」という意識だったと思います。
それから、30年弱の間、合気道から疎遠になっていましたが、
何か運動しようと思い、現在、加古川合気会でお世話になっています。
せいぶ館のN先生のご指導のもと、加古川合気会の方々の親切さ、
熱量を感じながら、楽しくわくわくしながら、稽古をさせてもらっています。
感謝しかありません。ありがとうございます。
加古川合気会での稽古では、学生時代にはなかったことを気付かされ、
私にとっては、新鮮な感覚です。’脱力’ ’重みを伝える’
相手の力を吸収する’ ’相手の力とぶつからない’ など難しい技術
ではありますが、少しでも習得できるよう稽古を続け、心身ともに鍛え、
これからの加古川合気会の発展に寄与していきたいと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いします。
令和5年9月
Fw: 進級試験を終えての作文です。加古川 nis 続きを読む »