Fw: 合宿作文 tune

合宿感想文

去年に引き続き、せいぶ館主催の合宿に参加させていただきました。ここ最近は
多忙を極め、帰省はしてもせいぶ館に顔を出す時間が取れない夏であったことが
心残りであったため、合宿の参加と同時に多くの方と顔合わせもできて大変うれ
しく思います。
 僕にとって三度目となる鈴木先生の稽古であり、参加の都度、次も参加しよう
と思い至る次第です。鈴木先生の特徴は何といってもその挙動から感じ取れるエ
ネルギッシュさではないでしょうか。稽古時のそれは「取り」のみならず「受
け」の面でもはっきりと表れており、特に「受け」の見本を鮮烈かつ具体的に見
ることが出来るのは大変貴重な機会だと思います。何度見ても新鮮味が感じられ
る稽古であるため常に感銘を受ける一方で僕自身の技術の向上の余地を痛感させ
られるという、大変有意義な稽古でした。
最後にご指南いただいた鈴木先生や館長の中尾先生、幹事を務められた野田さん、
松井さん、合宿の詳細を伝えてくれた古原君、そして稽古の相手をしていただい
た全ての方に改めてお礼申し上げます。

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