合気道 神戸せいぶ館|合気会|笑顔があふれる楽しい道場

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Fw: RE: 原稿 nag

実技指導者講習会に参加して

 7月2日は実技指導者講習会、はるばる姫路まで行ってきました。
 蒸し暑いこの季節、会場に着いた段階ですでに汗だく、武道館は全館空調と思
われますが期待したほど涼しくはなく、稽古を始めると熱気であっという間に滝
の汗が流れます。
 内容は、体の転換から、まずは呼吸法。運よく桂田師範に投げていただきまし
たが、巌のような存在感と安定感。その後二回目に組んだ相手は、かなりがっち
り重い系の技をする人だったのですが、身近ではあまり見ないこういう技に触れ
るのも講習会の醍醐味、と思えるようになってきました。
 「上半身をカチッと入れて腰を回す」というアプローチは新鮮でした。あと、
くるくる回す入身投も。
 最後の一教、背中を真っ直ぐにして真下に落とすというのは、これでいいのか
どうかわからないまま時間が来てしまいましたが、合気道は本当に奥が深いです。
短い時間でしたが、充実した稽古ができたと思います。
 

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Fw: 県民大会の感想 fur

 初めての桂田師範の稽古で梅雨のムシムシした暑さなぞなんのそのって感じで,最初から勢いある実直な技を繰り広げられました。

先生のお話で腰だけ動かして腕はおろそかになってしまう体の各部位の連携を無視するのでなく,伝統芸能の能の様に腰・背中・腕の一連の繋がりをもって動き,自分の中でその連携が一つにはまる時の技への説明をした時は,実直な技とやわらかな技は相反するものでなく,一本に繋がっているものだと感じました。

両手取りと諸手取りの呼吸投げの師範の呼吸力はやはりすごく、私も清々しい気持ちで受けをしてとても楽しかったです。

また,入り身投げの受けの子供の様にクルクル回る時(説明しづらい)は笑ってしまいました。ですが、やろうとしてもなかなかできず。これもまた体全身から腕への繋がりができた時になせる事だなと思いました。そう思いながら一時間半の稽古はあっという間に過ぎてしまいまいした。

帰りは数人の方とKさんの車に乗せてくれて,皆で稽古の感想や楽器ネタで楽しくお話しながら帰りました。ありがとうございました。

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県民大会

 昨日、県武道館で、県民大会がありました。
 
 3年ぶり? の本部師範桂田先生の指導です。少年部50名ちょっと、一般は120
名位? での稽古でした。
 
 前回も、先生の膝行の素晴らしさが印象に残っているのですが、今回も準備体
操時に、その揺るぎのないキレサにほれぼれ・・です。
 
 背中シャぁ〜〜ン、動きスぅ〜〜、大きく遠心力を利用して、ボカァ〜〜
ン・・ビシャ!!!!!!
前の時よりもパワーアップ! の技が次々決っていき、加古川の受けの名手I君、
吹っ飛んで、2度3度!! 裏返って2度3度・・強烈さを見せつけられました。

 しばらく・・この稽古を意識において、しよ!

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ヤドカリ

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 今日、ばい貝の中から ヤドカリ! が出て来ました。30年ほど前に佐賀に遊
びに行った時に、食べた記憶はありますが・・これ、食べれるんでしょうかね?

1たい  きれいなしっかりした身です。魚の良さは、見て分り、サバイテ分 
    る・・かな? 食べたらもっと分ります…!

2バイ貝

3豆鯵  一匹食いにモッテコイ! です。一匹食いは、健康への第一歩、とい
う健康法もありるそうです。

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栗林先生講習会 tsun

今回は、日曜一日だけの参加でしたが、栗林先生の言われた事柄、特に三点が印象的でした。

一教の受身が肩口から先に畳に着いていく という動きに改めて様々なことを考えせられました。
全く当たり前のことですが、受身は、それをとらなくてはいけない、差し迫った状況になるから受身を取る。
普段の稽古で、この事をどれだけ意識してやっているか。
受け、取りの役割分担感覚で稽古しがちになっているかもしれないと大いに反省しました。

また、「敏感である」この言葉の持つ危うさにも言及されました。
敏感のあまり勝手に気配を感じて動いてないか、これは前述の受身にもつながることだと思います。

そして、中心軸について。
奇しくも少し前、「正しい姿勢」について諸先生方から、お話を伺う機会があり、その中で身体の中心軸に関連する話もされていました。
自分の軸をつくって相手を動かしてみる、軸を合わせる、工夫できる部分は、何ヵ所もあり、それを意識して技につなげる等。

まだまだ、自らの身体の動かし方、捌き方、相手とのつながり、やるべきことは、山ほどあると猛省する反面、まだまだ学べるんだ!と妙に嬉しくなった講習会でした。

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Fw: Re: 栗林師範稽古会 hor

いつも師範の稽古会はたくさんの人が集まり受身もままならないほどですが、今回も然りというより、いつもより、とりわけ若い人が多く参加していました。それ故か、栗林師範の稽古もいつにも増して激しさを感じました。
あぁ、いつもの一教かと取りと受けを繰り返すのではなく、”1mmの差”、”感じる” 事で常に違った受けになり取りになる。非常に考えさせられ、かつ充実した二日間でした。
灘屋さんの美味い肴と酒に満足し、翌日の直会、鱧は食べたことがないため是非行きたかったのですが、都合により参加出来ず残念!次回は日曜の直会も含めフルコースで参加したいと思います。

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Fw: RE: 栗林師範稽古会 nag

目から鱗 nag

 6月17、18日と栗林師範の講習会に参加しました。
 以前いた道場では、巡回指導で年一回、本部の師範の講習会があるのですが、
一般に説明は短めで、ひたすら動くという稽古が多かったように思います。それ
は、先生の説明を逐一中国語に訳さなければならないため、説明時間が倍かかっ
てしまうせいもあります。
 今回の講習会は、説明がけっこうあったにも関わらず、話に時間を取られたと
いう感じがしなかったのは、日本語のみだと速いというのもあるでしょうが、ど
れも内容が深く、考えさせられることが多かったからだと思います。目から鱗な
お話ばかりでした。ちなみに「目から鱗」は中国語では「恍然大悟」といいます
(もとは仏教用語で日本語にもなっています)。
 例えば、「動きが1センチ1ミリ違えば、全然違ったものになる」「この技には
この受身なんて決まっていない、自分を守るために体が動いて初めて受身にな
る」。一教の裏の受身にしても、どうするのが正しいのだろうかという疑問は漠
然とありましたが、それ以上考えてみたことはありませんでした。「ああ今のは
あの技だなと思って勝手に枠にはめて、動きをちゃんと見ていない」「その違い
がわからないのであれば有段者といえない」は刺さりました。
 とても刺激を受けた講習会でした。次回も楽しみにしています。
 

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栗林師範稽古会

 栗林師範の稽古がありました。
 
 土曜日は会員のみの稽古日、50人近い人が犇めいての稽古です。じっくり、か
っちり・・。
 
 日曜日、甲南大学での稽古。ここでも、柔道場が使えず、100畳ほどの合気
道場での稽古、犇めきあい、になりました。甲南大学生はもとより、近隣の大学
生も含め若者集団が集まり、若さぷんぷん、50歳以上はちらほら・・80歳は一
人! 「今日はどうしたんやろ? こんなに若い人が多いノンは精武館開闢以来
やなぁ…!」 平均年齢30? ・・・。若いエネルギーを一杯もらっての・・
嬉しい稽古日です。
 
 1ミリ違えば、何もかもが違ってくる・・一挙手一投足・・眼を皿に、感度豊
かに、をテーマに2時間の稽古。
 
 稽古後・・冬の栗林師範稽古は別名「河豚の日」稽古会。今日は「鱧の日」稽
古会・・今年は、鱧が高値なので!! 飛び切り愛おしく、夏のうまいもんに舌
鼓を打ちました…。楽しい稽古と旨い魚と酒・・HAPPY!! 

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