4/1~4/10 の稽古
4月1日月曜日7:00~8:00 林
4月3日水曜日7:00~8:00 井出
4月5日金曜日7:00~8:00 井出
4月6日土曜日9:30~11:00 中村
4月7日日曜日9:30~11:00 佐伯
4月8日月曜日7:00~8:00 林
4月10日水曜日7:00~8:00 井出
4月1日月曜日7:00~8:00 林
4月3日水曜日7:00~8:00 井出
4月5日金曜日7:00~8:00 井出
4月6日土曜日9:30~11:00 中村
4月7日日曜日9:30~11:00 佐伯
4月8日月曜日7:00~8:00 林
4月10日水曜日7:00~8:00 井出
25日 月曜日 5:40起床。朝、中尾先生と稽古しました。とてもスピーディなクラスでした。いつも通り私は、ビーチボールのようにそこら中を飛び回っていました。70歳の人とも稽古しました。彼は私に、この道場には彼や先生を含め70歳になる人が5人いると言いました。私は彼に自分は60歳だと伝えました。彼は、私はまだ若いと言いました。(軽いショック)で私は口が聞けなくなりました。 クラスの後、中尾先生と交差取り技の練習をしました。 6:30-8:00は和田先生のクラスになるはずでした。しかし彼女には別の用事がありました。ナガオさんが中村先生が到着するまで代わりにクラスを始めてくれました。グッド稽古。
–続き— 和田さんも土曜日の夕食会に来ていて、私に膝と腕のストレッチの仕方を教えてくれました。 こんなこともありました。彼女が私に遠藤先生の隣に座るよう勧め、先生からなにか聞きたいことがあれば聞いておいでと言ってくれました。彼女の気遣いは心にしみたけれど、私は自身の日本語が拙い故、消極的になってしまい、そのようなことは叶いませんでした。
–私の良き指導者たちとの夕食— 私は中尾先生ご夫妻と水野先生との夕食に誘われました。美味しい食事でした。夕食の間に水野先生は私達と合気道の稽古をしました。私達は正面打ちをしました。これは最悪の自体に備えて行うものです。(軽いジョーク)先行して動き出さなければならない。 先生は能を極めた人物kanze(1400)の格言を引用しました。「お前が初めて触発されたもののことを忘れるな」また、宮本武蔵より引用 「己を客観的に評価してみろ」
「今度は私自身を客観的にみつめてみた」 「多くを教える先生はよくない先生だ。何も教えない先生は良い先生だ」 先生は、それが皮肉ではあるけれど間違ってはいないと言っていました。水野先生が最後に私に見せた技は天地投げでした。先生が大きい相手に対して好んで使う技です。それは合気道のフルコースディナーでした。
24日 日曜日
岡田さんの車で中尾ご夫妻と一緒に遠藤先生のセミナーに行きました。大学でのセミナーはとてもとても素晴らしく、たくさんの上手な方々と稽古しました。 浜崎先生に再開できて嬉しかったです。先生は83歳になられてもお元気でいらっしゃいました。 ようやく有賀さんにお会いできました。が、稽古のチャンスはありませんでした。残念。佐久のインターナショナルセミナーで稽古できることを楽しみにしています。お願いしていた本、結びと響きの本を2冊をロッカールームで渡されました。封筒に代金を用意していなかったので、このことをあきに見つかったら切腹。 昼食は遠藤先生、中尾先生、明子さん、矢野さん、松井さん、コハラさん、岡田さん、Raji,Evan,ナガオさん、イノリさん、コウノさん、エトウさん、ノダさん、浜崎先生、イズツさんたちが参加しました。イズツさんは私の隣に座り、遠藤先生のスピーチを英訳してくれました。 柔らかいフィーリング、硬くしない、皆個々違う、タコのような動き、我々は他人の身体の中まで見えない、感じる、身体をリラックスする、腹丹田、受けがうまくない場合は投げがうまく動かないといけない、誰かを批判することは簡単だけど、自分の欠点を見つめることは難しい。 浜崎先生の、さらに柔らかい合気道を目指してらっしゃるというスピーチは忘れられません。
3/22金曜日
5:15起床。三宮のカプセルホテルからタクシーでせいぶ館に向かいました。到着後10分くらいして中尾先生と出会い7-8時、朝稽古。稽古の後、30分くらい若い人たちと稽古を続けました。ビーチボールみたいにポンポンと投げていました。その後、中尾先生に招待され、ご自宅の朝食によぱれしました。 夜。6-7時。中尾先生 初心者クラス 7-8時。井出先生 初心者クラス 昨夜、4時間しか寝ていなかったこともあり、夜は見学の許可をもらいました。はじめの稽古は見学しました。初心者クラスでなく、普通のクラスの稽古でした。 45分間見学したあと、稽古着に着替えて参加しました。見学より稽古したほうがよほど充実していました。
6:45起床。疲れと体の痛みが残る。 begng a beach is no joke 9:30-11:00 Nakaosensei 行くか行かないか行くか行かないか行くか行かないか迷い、5:30-7:30の遠藤先生のセミナーの為に余力を残し、中尾先生のクラスをスキップすることをお願いしました。右の大腿部が腫れてしまっていたのです。 中尾先生は、以前1ヶ月滞在したベトナムの方の話をしてくださいました。彼らもせいぶ館の稽古についていくのが大変だったとか。ベトナムではバイクに乗るのがほとんどで歩く習慣がない。日本人はよく歩く。私は、先生が、歩くことも稽古だとおっしゃったように思いました。
4:00 子供クラスに行きました。が、すでに終わっていました。遠藤先生のセミナーの為に時間変更があったのかと思います。
4:45 遠藤先生が関先生、田中さんとおいでになりました。とても緊張しました。田中さんとは約20年ぶりの再開です。真剣な面持ちでした。田中さんは私を見て微笑んでくれました。中尾先生が私を遠藤先生に紹介してくださいました。
私が初めに遠藤先生にお会いしたのは1992年の本部ツアー、シンガポールにて。当時の私の先生、ヘリー先生は、 遠藤先生はとても興味深い合気道をされる とおっしゃっいました。
遠藤先生のセミナーのあと、私は、 遠藤先生の合気道はマレーシアともシンガポールともどこか違う、と感じました。
1993年、私は本部道場に3ヶ月滞在し、遠藤先生のクラスに出席しました。 1994年には遠藤先生が本部ツアーてマレーシアにおいでになり、私はその時、二段をいただきました。たいへん光栄に思います。
ずいぶん昔のことなので、遠藤先生は私のことを覚えてはいらっしゃいませんでした。 セミナーは素晴らしかったです。 せいぶ館に来るまで、わたしはたくさんの遠藤先生のビデオを見てきました。 今、私は、目の前で実際の遠藤先生のタッチ、フィーリングを実感することがてきます。まるで夢のようです。明日のセミナーが待ちきれません。 灘屋で遠藤先生を囲んでディナーパーティが催されました。関先生、田中さん、矢野さん、畑中さんらが参加されました。フェイスブックフレンドで、mone、エステラ、木村、ともや、さんらも。 私は彼らと前回せいぶ館で稽古しました。とても柔軟性がありました。マレーシアにいらした島田さんは合気道カップルで2人の娘さんがいらっしゃます。堀越さんもフェイスブックフレンドです。コジマさん、マレーシアに来たいそうです。お待ちしております!
Ya
お陰様で、今回の審査にて合氣道2級を頂戴できました。 これも皆様のご指導の賜物と深く感謝申し上げます。 有難うございました。 去春に3級を得て1年間、慌ただしい日々にかまけ、夏の熱気や冬の冷たい畳を避けて居るかの様な甘い気持ちでおりました。 しかしながら、間もなく神戸大学合氣道会の3回生として、後輩たちの見本とならなくてはならないという現実と、憧れの先輩方が引退され、現在のサークルでの稽古では4〜5人の参加者と言う現実にも直面しております。 その二つの現実を理想の形にする為にも、今年度こそは沢山の新入生を勧誘し入会へと導くべく気合いが入っております。 今現在はサークルのメンバーが減って、たくさんの方々にご迷惑をおかけしておりますが、皆様のご厚情にいつも勇気を得ております。 本当に有難うございます。
Mi
この度は5級に昇級させて頂きありがとうございます。大学で合気道に出会ってから一年が経ち、感じたことは今は何をしているのかわからないとしても、いつか続けていたらある日すとんと腑に落ちる日がくるのかもしれないということです。昇級審査をはじめて受けるにあたってご指導くださいましたせいぶ館の皆様方、緊張する私に優しい励ましの言葉をかけてくださった合気道会の皆様、本当にありがとうございます。これからもご指導をよろしくお願い致します。
「四度目の試験を終えて 」 二級 E.I
この度の審査で二級に昇格させて頂き、有難うございました。 今回の審査に向けてご指導を頂いた先生方や先輩方にも感謝しております。 三級と二級では、審査の時の技の数が倍くらい違うので最初は戸惑いましたが、目標をキチンと持つ事で練習にも身が入りました。 合気会に入会して2年弱、練習で色々な方と出会いましたが合気道に対する捉え方は人それぞれ違うと感じました。格闘技や護身術と捉えている方が多いですが、自分自身は何かの本に記載されていた、「合気道とは、自分を殺しにきた相手と友達になれる」という言葉に一番共感しています。 今回の審査でまだまだ未完成である事を感じましたが、未完成であるがゆえにこれからまだ成長できる楽しみがある喜びを感じなから、これからも練習に励みたいと思います。 今後ともご指導を宜しくお願い致します。
「 審査を終えて 」 Y.S. 長い間、運動をしていなかったので 身体が固く、なかなか思い通りに動かないことも多かったのですが、2年かかってようやく昇級試験を受け5級になることができました。 いつも教えていただいている先生をはじめ、お世話になっている方々に感謝の気持ちでいっぱいです。 身体の重心の置き方、手や足の動かし方を教えてもらっても、頭で理解はしても身体は動かず、動いても思い通りの形にはならずでした。試験を受ける段階になって、少しだけ身体が自然に動けるようになりそうな感じになってきたように思います。
これからも、体力をつけつつ合気道を続けていきたいと思っています。 ご指導、ご鞭撻よろしくお願いいたします。この度はありがとうございました。
「審査を終えて」 G.S. 今回の昇級試験を受けて、6級になることが出来ました。 この2年間で、とても成長出来たと思います。 それに、いつも教えていただいている先生、お世話になっている方々ありがとうございます。 中尾先生に、転換するとき姿勢が悪いと言われたのでこれからなおしていきたいです。 それと、四方投げを片手でしていたと言われたので気を付けたいです。 4月から中学生になり部活も始まるので、合気道に来れることはあまりできないけれど、 合気道は、家族で続けていきたいです。
「 4度目の審査を終えて 」 A.S.
この度、無事に二級を頂くことが出来ました。先生方をはじめ、仲間の皆様に心から感謝しております。
この半年、自分ではよく頑張ったつもりです。そして、少しながらコツと言いうのか感覚というのか、合気道の不思議を感じています。今までは理解出来なかった事が解り始めているような気がします。やはり、稽古の積み重ねが大事なんだと実感しました。
中尾先生の教えで「二教や三教も一教の続き技です。独立した技と思わないで下さい。まずは一教を確実に決めて下さい。」と言うお言葉がすごく印象に残っています。なるほどと思いました。一教が全てに通じる。もう一度、一教を一から稽古し直したいと思います。
今回の審査では、「脇が開いている! 位置が高い! 膝がゆるんでいない!」とご指摘 を頂きました。ビデオで確認してみると本当にそうでした。棒立です。
今回の課題として、脇を閉める事と膝をゆるます事、これに気をつけながら稽古に励んでいきたいと思っております。ありがとうございました。 これからもご指導よろしくお願いいたします。