明日の稽古 11/3(金・祝)
10:00〜11:30 稽古
(中尾は姫路 県武道館で兵庫武道祭に出席 9:30〜)
合宿 oka
日曜日のみ参加させていただきました。せいぶかんの合宿に参加するのは初めてで、また体育館にも一人で向かったので最初は緊張していましたが、稽古後はとても楽しい気持ちになっていました。鈴木先生のスピード感のある技はみただけでも感動しました。先生は体を一つにして受けをとりましょうと仰っていましたが、実際にやってみるのはとても難しかったです。しかし、意識して稽古していると稽古の終盤ではとても体が動かしやすくなっていた気がします。激しい運動をして疲れるはずなのになぜか体と心がすっきりし、疲れがふきとんでいました。今回の稽古で学んだことがたくさんあったので、これから言われたことを意識して稽古に励み、先生の言っていたことが少しでもできるように頑張りたいです。
また稽古後にみなさんとご飯を食べに行かせていただいたのですが、とても美味しく、またせいぶかんの方たちとたくさんお話しできたのがとても楽しかったです。またこのような機会があれば参加させていただきたいと思います。ご迷惑をかけることもあると思いますが、よろしくお願いいたします。
今回は合宿に参加させていただき、ありがとうございました。
kan
せいぶ館の合宿には初めて参加させていただきました。
鈴木先生のお出迎えをさせていただけたり、同じ部屋で過ごすことができたりしたため、貴重なお話を聞くことができて大変有難いと思いました。特に、「技の研究」ではなく「型稽古」をする際には受けが主体性を持たないようにすべきというお話を聞き、普段の稽古での受けを考え直すことができました。
稽古では思いのままにブンブン投げて投げられてで、とても爽快な稽古でした。稽古後もたくさん投げていただき、鈴木先生に休む暇を一切与えないような状況でしたが、技のキレは最後まで抜群で、鈴木先生のタフさには圧倒されました。
思いっきり身体を動かした後は、美味しいお酒と食事を心行くまで堪能でき、とても幸せな空間でした。
こんな楽しい環境で、これからもずっと合気道をしていけたらいいなと改めて思えた合宿でした。
合宿に参加して
日曜日のみの稽古に参加させていただきました。
前日の稽古の様子はわかりませんでしたが、日曜日の稽古は普段の稽古と違っ
て非常にテンポのいい稽古でした。あまりのテンポのよさにあまり疲れを感じま
せんでした。(前日から参加された方達には申し訳ない感想ですよね!)
特に心に残ったのは「受けの際は体全体で受けるように。」との言葉でした。
普段の稽古でも気を付けて受けているつもりですが、改めて気をつけて受けを
とろうと思いました。稽古を行う際、私は出来るだけ受けをとっていき、取りを
される人に技を理解していただく事の助けになればと考えております。今回の
稽古ではその事が最も心に残りました。それと、今回の合宿は若い方達が多く
参加され、若い方と稽古があまりできなかったのが若干の心残りです。
若い方たちに御願いです。どうかこれからも私の稽古相手もして下さい。皆さ
んから、より多くの刺激を与えて下さい。その為にもこれからも稽古を続けてい
きたいと思っております。
来年は宿泊して合宿に参加して行きたいと思います。最後に幹事のお二人さん
本当におつかれさまでした。本当に御世話になりました。
次回は演武(審査・点付け?)をします。今日は予行演習。
初めは両手取りで、座技呼吸法・隅落し・後入り身投げ・二教・背伸運動をしました。出来るクラスは(稽古5回目の2年生クラスは出来ます)片手取りも入れて稽古をしました。
子供達が楽しそうにしていると、嬉しくなりワクワク・・もっともっとこの授業をしたくなります‥。
メッセージ本文:
台風が来る悪天候の中,年に一度の鈴木先生の合宿稽古ということで、皆さん晴れ晴れな気持ちでうけた合宿稽古でした。
スピード感のある全身の体を使った稽古指導をして大変勉強になりました。
若い方達の中には更に受けが上手くなった方もおり、私も頑張らねばと思いながらも
先生から見取りの声をかけてもらった時は
内心「優しい技だったらいいな」と思いつつ、ぶん投げられた時は技の凄さと普段から先生の受けをとる方も凄いな。と思いました。
そして稽古後の美味しいお食事とお酒を堪能し先生と若い方たちと面白い話ができ心から楽しめた合宿でした。
今後は全身を使うような動かし方を意識しようと思いました。
2年生のクラスの何人かの子が、前受け身をしだしました。前の手本を見て、やってみようと・・。そのクラスは、終了のチャイムが鳴ると、「えっ!
もう!?」 と、嬉しい反応。明日は、演武の予行演習、6日目の授業で最終、演武で締めくくりです。
座技呼吸法 立っての呼吸法 交差取り二教 片手取り入り身投げ・後入り身投げ
背伸運動
天地投げ・・意外と難しく、あるクラスは、上手に、天と地に、中心から分けられません。
せいぶ館合宿
10月28〜29日、台風の影響で雨の中、合宿に行ってきました。
合宿に参加するのは今回で2回目です。去年は初めてで、どんな感じなのかと
思ったら、稽古は楽しいしその後の宴会も楽しかったので、今年も楽しみにして
いました。
鈴木先生の稽古は、一つの技の時間が適度に短く、また受けの運動量が大きい
投げ技と、それよりは体力的に楽な一教等の技の配分が絶妙で、バテることなく、
飽きずに最後まで楽しく稽古できました。前回は稽古場所が小さかったので、場
所を取る投げ技は3分割になった時も多かったのですが、今回は2分割で済んだの
も良かったと思います。
せいぶ館に入って1年、ここの稽古はハードで、特に夏の間、暑い中でやる稽
古は本当にキツく、毎回バテバテになり、10年間変化のなかった体重が、この1
年で3キロ減りました。そのせいか、秋になり、涼しくなってからの稽古の楽な
こと。これはひょっとして体力がついたのか・・・なんて書くと「稽古が足りん
のやないか」と言われてビシバシ投げられそうですが、これからも精進したいと
思います。
待ちに待った合宿の日。
鈴木先生に笑顔を届けるために、皆さんと酒に溺れてバカ騒ぎするために、大事な就活は無かったことにして、今回もフルで参加させていただきました。
2日間、ヘトヘトになるまで先生に投げていただけたり、また先生と同じ部屋で一夜を共にさせて戴けたりと、半年間先生に会えなかったことで溜まりにたまってた欲求不満を、一気に解消することができました。
2日目の稽古後には、中尾先生に唸るほど美味しいお酒をご馳走になり、合気道も酒も、本物を知ることがどれだけ大切なのかを改めて学びました。四六時中、中尾先生の懐の深さには感謝しております。
こんな生活がこれからも送れるように、ちゃんと関西で就職できるよう就活の方も頑張ろうと、ほんの少しだけ思いました。
N先輩とM先輩、今回も合宿を企画してくださり、ありがとうございました。
将来は僕が幹事するので、もうあと10数年は幹事の方、よろしくお願いいたします。
2017年のせいぶ館合宿は台風の心配があるなか無事に終了しました。
幹事としては合宿の先週に季節外れの大型台風が。
当日も二個目の台風が接近するということで非常にドキドキしていました。
今回は女性11名。男性26名の参加。うち20代の若手が約半数。
名古屋や東京、津山からも参加。
宿は前回とは変更し、収容力のある民宿にお願いしました。
店主さんが合宿慣れしている方で、部屋の間取りや二次会等の場所でいろいろ気を使っていただいたのもありがたかった。
道場も以前使わせていただいた御津体育館。
まさに天気以外は最高の条件でした。
今回も指導をお願いした鈴木先生のご指導。
キレの良いながーい大きな手足からくりだされるしなやかな技は表現するなら「台風」
せいぶ館の若手と一部そうじゃない人たちが畳の端まで飛んでいく姿は壮観です。
参加者の方の一言「自分がやるだけじゃなく見る合気道も楽しめました」
宿の部屋割りは公平を期すために「くじ引き」
食事〜2次会とおいしいお酒と魚料理で一日が終了。12時には皆に寝ていただきました。
二日目。今回は天候が悪いため海へ遊びに行くことはできず座禅からスタート。朝食ごすぐに稽古。先日夜すこしお願いした「受け」について教えて頂けたことがありがたかった。先日以上に若手が増える中、指先から足先まで体全体を使った技の稽古。小難しいことを考えずにひたすら目の前の相手に集中できる稽古の連続に汗いっぱい。充実感いっぱい。これ以上満足感を表現できる言葉はいまはうかびません。
稽古が無事に終了し、姫路駅付近でこれまたおいしい魚と日本酒を食べ歩き飲み歩きで堪能。リュックを背負った30名弱が姫路駅の食堂街で飲みつくし、食べつくしながら移動。決してインバウンドの旅行者ではありません。
駅で先生方をお見送りし、僕の合宿ここで終了。
さっそく来年の合宿を考えます。
こんな純粋に合気道を楽しめる環境に感謝です。
田中一平です。合宿ではお世話になりました。無事に家に着きました。また、最後の昼食はご馳走様でした。
感想とお礼もかねて下記の文章を書きました。またぜひ、皆さんと稽古したいです。よろしくお願い致します!
皆様
2日間、お世話になりました。3か月ぶりに帰る関西で東京とは違う雰囲気を味わいながら稽古をしたこの時間は、とても貴重でした。せいぶ館のみなさんもお元気で、楽しく真剣に合気道に向き合っておられると感じ、勉強になることが多かったです。また、学生の方々も意欲的に稽古しておられ、彼らに追い抜かれないように自分も、より一層稽古に注力しようと思いました。
昨年までの学生生活から一変し、社会人が始まりましたが、その中で合気道で学んだことが生かされているのを事あるごとにかんじます。繊細かつ正確さが求められる点、先生の指導される稽古のポイントを掴んで実践する点が特に役立っており、今後も合気道を深めていく中でよりその力を磨いていきたいと考えております。
東京での生活には慣れてきましたが、関西に温かく迎え入れて下さるせいぶ館があることが心の支えとなっています。帰郷の際には、またお邪魔して稽古をさせて頂きたく思います。東京で合気道も仕事も頑張り、成長した姿を皆さんにお見せできるよう日々努力して参ります。引き続き、宜しくお願い致します。