合気道 神戸せいぶ館|合気会|笑顔があふれる楽しい道場

Fw: 2017年 合宿感想文 nod

2017年のせいぶ館合宿は台風の心配があるなか無事に終了しました。

幹事としては合宿の先週に季節外れの大型台風が。
当日も二個目の台風が接近するということで非常にドキドキしていました。

今回は女性11名。男性26名の参加。うち20代の若手が約半数。
名古屋や東京、津山からも参加。
宿は前回とは変更し、収容力のある民宿にお願いしました。
店主さんが合宿慣れしている方で、部屋の間取りや二次会等の場所でいろいろ気を使っていただいたのもありがたかった。
道場も以前使わせていただいた御津体育館。

まさに天気以外は最高の条件でした。

今回も指導をお願いした鈴木先生のご指導。
キレの良いながーい大きな手足からくりだされるしなやかな技は表現するなら「台風」
せいぶ館の若手と一部そうじゃない人たちが畳の端まで飛んでいく姿は壮観です。
参加者の方の一言「自分がやるだけじゃなく見る合気道も楽しめました」

宿の部屋割りは公平を期すために「くじ引き」
食事〜2次会とおいしいお酒と魚料理で一日が終了。12時には皆に寝ていただきました。

二日目。今回は天候が悪いため海へ遊びに行くことはできず座禅からスタート。朝食ごすぐに稽古。先日夜すこしお願いした「受け」について教えて頂けたことがありがたかった。先日以上に若手が増える中、指先から足先まで体全体を使った技の稽古。小難しいことを考えずにひたすら目の前の相手に集中できる稽古の連続に汗いっぱい。充実感いっぱい。これ以上満足感を表現できる言葉はいまはうかびません。

稽古が無事に終了し、姫路駅付近でこれまたおいしい魚と日本酒を食べ歩き飲み歩きで堪能。リュックを背負った30名弱が姫路駅の食堂街で飲みつくし、食べつくしながら移動。決してインバウンドの旅行者ではありません。

駅で先生方をお見送りし、僕の合宿ここで終了。

さっそく来年の合宿を考えます。
こんな純粋に合気道を楽しめる環境に感謝です。

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Fw: 【せいぶ館 合宿】お礼 ipp

田中一平です。合宿ではお世話になりました。無事に家に着きました。また、最後の昼食はご馳走様でした。

感想とお礼もかねて下記の文章を書きました。またぜひ、皆さんと稽古したいです。よろしくお願い致します!

皆様

2日間、お世話になりました。3か月ぶりに帰る関西で東京とは違う雰囲気を味わいながら稽古をしたこの時間は、とても貴重でした。せいぶ館のみなさんもお元気で、楽しく真剣に合気道に向き合っておられると感じ、勉強になることが多かったです。また、学生の方々も意欲的に稽古しておられ、彼らに追い抜かれないように自分も、より一層稽古に注力しようと思いました。

 昨年までの学生生活から一変し、社会人が始まりましたが、その中で合気道で学んだことが生かされているのを事あるごとにかんじます。繊細かつ正確さが求められる点、先生の指導される稽古のポイントを掴んで実践する点が特に役立っており、今後も合気道を深めていく中でよりその力を磨いていきたいと考えております。

東京での生活には慣れてきましたが、関西に温かく迎え入れて下さるせいぶ館があることが心の支えとなっています。帰郷の際には、またお邪魔して稽古をさせて頂きたく思います。東京で合気道も仕事も頑張り、成長した姿を皆さんにお見せできるよう日々努力して参ります。引き続き、宜しくお願い致します。

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合宿 2日目

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 7時から座禅会。酷い?! 二日酔いもなく? 静かに30分座りました。海を前に、雨音を耳にしながら、気持ちのええもんです。

 9:30・・・超高速劇場の始まり。

 若い人達、昨日から1日たち、たった1日やのに・・昨日とは一味違うウケを取っています。目覚ましい進化・・です。ぶっ飛ばされ、ぶったおされ・・激しい鈴木先生の稽古が進みます。ロートルも、若いエネルギーに刺激され、頑張って転がっています。

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合宿 1日目

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 恒例の合宿、今年も御津町で行いました。本部から鈴木指導員をお招きしての、「超高速合気道」学習体験の1泊2日です。

 まぁ・・すごい! 速い、低い、広い・・のびのび・・ぶっぱなしの2時間、あっという間の2時間でした。

 夕食も地元の魚がまぁ・・出てきて・・まぁ・・満足感の大きい食事でした。Nさん差し入れの「千寿」・津山のIさんから「だるまさん」の酒・名古屋からの蓬莱泉「美」・O君持参の佐渡の酒・・充実した日本酒陣に囲まれて、たっぷりの稽古を肴に、たっぷりの酒を堪能。

 二次会も充実・・満足感一杯の夜が更けていく。

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中学校授業

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 今年も合気道の授業が山手中学校で始まりました。授業が始まって6年目ですが、慣れませんね。孫たちを相手に動くのは楽しいのですが、その孫たちも・・出来のええのやら悪いのんやら・・。全力を注いで頑張っています‥。

 今日の技は、安全かつ基本中の基本の稽古、座技呼吸法から始め、両手取り隅落し・二教、片手取り入り身投げ・後ろ入り身投げ・・背伸運動。

 キャキャ言うて、楽しいね‥の声を聞くとホッとします。

 昨日も今日も助っ人が多くて、ありがたい事です。

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Fw: 道場の15周年

合気道合同稽古のご案内
Invitation to Aikido Workshop

広島国際合気道道場15周年
15th Anniversary of
International Aikido Dojo Hiroshima

 広島国際合気道道場は2017年に15周年を迎えます。そこで今まで一緒に合気道
を楽しんできた皆様、道場の活動を支援していただいた皆様と一緒にこの機会を
祝い、以下の通り合同稽古と演武を予定しています。道場の皆様にも声をかけて
いただき、ご参加下さい。

 In 2017, International Aikido Dojo Hiroshima celebrates its 15th
anniversary. For this occasion, we would like to invite all the dojos
and members that have supported us throughout these years and practiced
with us to participate in a common practice.

指導:国際合気道道場の指導者
Teachers: teachers of International Aikido Dojo Hiroshima

稽古:Practice
11月19日(日)14.00-16.00
演武会:Demonstration:16.00 から
広島大学西体育館武道場
Hiroshima University West Gymnasium Budo Hall

懇親会:Party
18.00 参加費 Cost:3~4000 ¥
(場所と値段については後日、連絡します We will contact you about the
place later)

連絡先:Contact
Tel/Fax: 082-430-4750 (日本語と英語:English and Japanese)
wsteinha@iris.ocn.ne.jp

各道場からの参加人数と懇親会参加者名を11月4日までにメールまたはファック
スで教えて下さい。なお、稽古は、およその人数で、当日直接参加でもかまいま
せん:
Please inform us about the number of people participating by November
4th (by fax or e-mail). As for practice, it is no problem to participate
even without advance registration.
………………………………………………………………………………………………
…………………..

道場名 Dojo:
稽古参加人数(当日参加でもかまいません)No. of participants for
practice: ……………………人
懇親会参加者名 Names of participants for party:

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Fw: エッセイ

 シン  初段
Aikido has been a love hate relationship for as long as I can remember
now. I find it hard to go but enjoy it when I’m training. This time last
year, I was on the verge of quitting aikido as I had pretty much lost
all interest in everything that was going on. But having both my dad and
mum doing aikido and our ties with Seibukan in Japan made it very
difficult for me to do so. Therefore, I decided that I would push
through to my shodan grading at least, before I considered ending it all.
And I’m glad that I made that choice. The past year has rejuvenated
interest in aikido thanks to my parents, Nakao sensei, Akiko san and
what I consider to be my second family here at Seibukan UK. Although
motivating myself to go can still be hard at times, I know that if I go,
I will enjoy myself and have a great time. I would also like to say well
done to Dave, William, Paul, Alex, Hayley and Tony for achieving their
grades and huge thank you to Nakao sensei and Akiko san for bringing the
wonderful stinky fish.
合気道は長い間僕にとっては好きで、そして嫌いなものでした。行くまでは嫌で
嫌でしょうがないのに、稽古が始まってしまえば楽しいのです。去年の今頃、僕
は合気道を止めてしまうギリギリのところにいました。興味をほとんど失ってし
まったのです。しかし、僕の両親が二人とも合気道をしていること、そして日本
のせいぶ館とのつながりもあり、止めてしまうのもとても難しいことでした。そ
こで僕は全て止めてしまう前に、少なくとも初段審査まではとりあえずやり続け
てみることにしました。今ではやり続ける選択をしたことを、うれしく思ってい
ます。今年に入って、合気道への興味がよみがえってきました。両親、中尾先生、
明子さん、そして僕の第二の家族みたいなせいぶ館UKのメンバーたちに感謝しま
す。まだ稽古に行くまでには気合を要すけれど、行けば楽しくて素晴らしい時間
を過ごせるということはわかっています。そしてもうひとつ。今回昇級昇段審査
に合格した仲間たちにおめでとうと言いたいです。それから、めっちゃくちゃ臭
い魚をわざわざ日本から持ってきてくださった中尾先生と明子さんにとても感謝
しています。笑
(今回中尾先生ご夫妻は、日本から鮒ずしを持ってきてくださり、臭い納豆が好
物のシンに食べさせてくれたんですね〜。ちなみにシンは鮒ずしを口に入れた瞬
間に大騒ぎで吐き出しておりました。笑)

トニー   初段
Coming together
Over the last few years in grading essays I have written of comparisons
between martial arts, posture, awareness of ones uke (and self) and of
continual development.
This year I achieved Shodan – something I am very happy to have done.
And I was reminded of something I heard a number of years ago when
training heavily in Jujitsu – The journey to black belt is like learning
the alphabet, once achieved you can then start to learn how to speak.
This is a useful reminder during progression that you will never know it
all and to never stop learning, developing and training.
For me this means that not only should I always continue to develop my
practice but also to show the same to others who may look my way.
And also, enjoy.
 ついに一つに
昨年までの審査後のエッセイで、私は武道、姿勢、受けと自分自身を知ること、
そして上達し続けることを書いてきた。                  
              今年私は初段を頂くことができた。(これは私に
とって本当にうれしいことだった。)  そして何年も前、柔術の稽古にのめり
込んでいたころに聞いたことを思い出した。黒帯へ向かう旅は、アルファベット
を習うようなものだ。一度アルファベットを覚えることができたら、次はどうや
って話すかを学び始めるのだ、と。                これは上
達を続けていくうえで、役に立つリマインダーだ。決して全てを知ることはない
 決して学ぶこと、上達していくこと、稽古することを止めることはない。  
     私にとってこれからは、上達を続けるために稽古をし続けるだけでは
なく、他の人たちにも私の見方を示していきたいと思う。          
                  そしてもちろん、楽しんで。

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Fw: エッセイ

アレックス  3級
After doing aikido for five years now I have really come to love and
understand the sport. Recently I have seen a massive improvement in my
own ability as I have committed myself mentally and physically. Learning
to use my power and core has really helped boost my confidence as I feel
I can complete the techniques correctly, which has therefore made me
enjoy it more.
Whenever I come to training sessions I quickly am distracted from
problems or emotions and I settle into having fun. Training with all of
the different members is what makes our club feel like a community.
Aikido is my main cardio activity having to constantly jumping up and
being thrown around like a rag doll!
This years grading taught me a lot, I felt that the upcoming sessions
and mini grading activities really made me nervous where I was
constantly shaking! However throughout the lessons I grew more confident
with my moves and tried to forget that everyone was watching me…I felt
my grading went well and I am proud of what I achieved. As I know there
is always room to improve, especially on my nikyo and sankyo.
For Hayley’s first kyu grading I was called up to be her uke and loved
it! I was thrown around a lot but it was really enjoyable to be on the
other side of the gradings and to help support her in getting her next
stage. Although after doing my grading ukemi with this I was very tired.
However it has really inspired me to continue and hopefully achieve
first dan someday.
I am currently in my final year of A-levels and this year is hugely
important to my future career. I would love to carry on doing aikido at
university and will try my best to find a Seibukan club. For now I will
come to training to develop more skills and to relax from studying.
After my exams next year I plan to come to Japan next summer to
celebrate the 60th Anniversary! I have never been to Japan before, and
with my love for Japanese food, I am really looking forward to it. I’m
sure I will have lots of new things to try as well as training in the
humidity.

Thank you for a wonderful few days this year for coming to train with
myself and the rest of the club, I really appreciate it and hope to see
you next year.
Alex Langdon-Jones

合気道を始めて5年が経ち、私は本当にこのスポーツが好きで、理解してきたと
思います。最近精神的、そして身体的に合気道に打ち込むようになり、自分自身
でも大きく上達していることを感じています。自分の力と中心を使うことを学ぶ
のは、技を正しく行えていると感じ、自分自身に自信をつけさせてくれます。そ
してもっと楽しくなるのです。
稽古に来るといつも、すぐに問題や感情から切り離され、楽しんでいることに入
り込みます。いろんな違った人たちと稽古をすることで、このせいぶ館を一つの
コミュニティーのように感じます。合気道は私の主な運動となっていて、常に飛
び上がったり、ぬいぐるみのように投げられたりします。
今年の審査からは多くを学びました。審査に向けての稽古をしているときはもの
すごく緊張して、いつも震えていました。しかし、稽古を続けるうちに、自分の
動きに自信がつき、皆が見ていることを忘れるようにしました。審査当日は上手
くできたと思います。そして合格したことを誇りに思います。しかしながら、ま
だまだ上達することができるとわかっています。特に二教と三教は。
ヘイリーの一級への審査の時、私は受けとして呼ばれ、本当にうれしかったです。
たくさん投げられましたが、審査の受けはとても楽しく、また、ヘイリーが次の
ステージに上がるお手伝いができました。でも自分の審査の30回受け身の後だっ
たので、とても疲れました。しかしながらこの経験から、これからも稽古を続け
て、いつの日か初段になれるようにがんばろうと自分自身を奮い立たせました。
私は現在Aレベルの最終学年で、今年は自分の将来にとても重要な一年となりま
す。大学に行っても合気道を続けていきたいので、合気道のクラブを見つけるよ
う努力します。今のところは、勉強の息抜きと、もっと上手になるために稽古を
続けていきたいと思っています。
来年の試験後、せいぶ館の60周年に参加しに、日本に行く予定でいます。今まで
日本に行ったことがないのですが、日本食が大好きなので、とても楽しみにして
います。きっと日本では湿気の中で稽古するように、多くの新しいことを経験す
るだろうと思っています。
今年も私自身とクラブみんなのためにイギリスに来てくださり、素晴らしい数日
間の稽古をありがとうございました。心から感謝しています。そしてまた来年も
よろしくお願いします。

ヘイリー  1級
“it’s not about you”

Something that I have learned this year and has really stuck with me is
that Aikido isn’t about you. The idea is that in order to practice
aikido well, you need to drop your “ego” and stop thinking about the
technique as something you are going to do to the uke. Instead, you
should be working with what the uke gives to you even if this might
change the technique you had in mind to do in the first place.

I really like this way of looking at training.

For me, when I come to aikido, as soon as I step on the tatami I try
leave behind my daily issues, aches and pains and negative thoughts
(this doesn’t always happen I have to say, but I try). I usually find
that once I get into the flow of a technique, everything else just melts
away and by the end of keiko, I can think about whatever was bothering
earlier more rationally.

This is why I like the idea of aikido not being about you as tori or uke,
but about working with each other’s movements and making something
happen naturally. Sometimes you can get some very interesting results!

Since my last grading, I have tried to focus more on enjoying training
for the sake of training, with no goal in mind and no preconception of
how a technique should be, it’s actually very relaxing! Hopefully, this
show in a positive way in my training. I feel a little improvement in my
techniques and movement since I have changed my focus.

Hayley

今年私が学び、ずっと感じていたことは、合気道はあなた個人のことではない、
ということです。これは合気道の稽古をするときに、自我をなくし、受けに対し
てかけようとしている技について考えることを止めるということです。 頭で考
える代わりに、たとえそれが最初にやろうと考えていた技と違うものになったと
しても、受けからの働きかけに応じるべきだと思います。
私はこのような見方の稽古が本当に好きです。
私は、合気道の稽古に来た時、畳の上には日常の問題、こわばりや痛み、そして
ネガティブな考えを持ち込まないようにしています。(これはいつもうまくいく
とは言えませんが、少なくともそうしようとしています。)いつも一旦稽古に入
り込むと、稽古が終わるころには、すべてのことが溶けて無くなっています。そ
してさっきまで心にひっかかっていたことが、もっと合理的に考えられるように
なっています。
このような理由で、取りとか受けということに縛られず、お互いの動きから自然
に何かが生まれる、という合気道の考えが好きです。ときにはそれによってとて
も興味深い結果が生まれることもあります。
前回の審査以来、稽古を楽しむということに焦点を当てるようにしてきました。
技がこんな風に効くべきだ、こうあるべきだ、と頭で考えないようにしていて、
これは実際とてもリラックスできます。こういった考えが私の稽古の中で前向き
な姿勢として示せているといいなぁ、と思います。こんな風に稽古への焦点を変
えて以来、技や動きが少し上達したんじゃないかと感じています。

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