稽古回数 ’25
298 益田
271 細野 5日/週 以上
239 松井 4日/週 以上
200 渚彩
179 松浦
173 佑樹・武田
167 青木 3日/週 以上
150 森田
146 広池
144 山北
140 西川
139 佐藤
133 平山
132 井出・大塚
122 杉浦
113 廣畑
109 栗田・井上
107 松田
104 今中 2日/週 以上
239 松井 4日/週 以上
200 渚彩
179 松浦
173 佑樹・武田
167 青木 3日/週 以上
150 森田
146 広池
144 山北
140 西川
139 佐藤
133 平山
132 井出・大塚
122 杉浦
113 廣畑
109 栗田・井上
107 松田
104 今中 2日/週 以上
After my nidan grading in Aikido, my training is shifting from focusing
primarily on just the technique to cultivating deeper awareness,
mindfulness, and quality of movement. Feeling as much through as
thinking it. Mindfulness on the mat means being fully present in each
moment, whether receiving or carrying out a technique, without rushing
toward the outcome. Nidan has marked a new start point, the beginning of
a more attentive and embodied practice, where every movement is an
opportunity to polish both technique and self.
今回の弐段審査の後の稽古は、技だけに焦点を当てるものから、もっと深い自
覚と在り方、そして質のいい動きに焦点を当てることに変わってきました。「考
える」を通り超えて「感じる」ような感覚です。稽古の上での在り方というのは、
受けであれ取りであれ、急いで結果を求めずに、その瞬間瞬間に在る、というこ
とです。私にとって弐段は、新たなスタートポイントです。今後はもっと丁寧で
細やか、そして具体的な稽古をしていきたいと思います。すべての動きが技と自
分自身を磨く機会だと思います。
弐段審査エッセイ ヘイリー
I’m really proud of my nidan grading, it’s one that I will remember
for a long time.
Something I have learned from aikido in the 13 years I have been doing
it, is that you should never stop practicing the basics. In whatever
walk of life that applies to, having a good understanding the basics
will give you a solid foundation to build on and grow. I also tell my
students that if you can’t do something slow, you can’t do it fast.
Too often I have watched people mistake the fast speed of performing a
technique for ability. Speed can hide and cause many mistakes, whereas
if you learn the technique behind the movement slowly, that foundation
will allow you the build up speed naturally and still perform the
technique well.
I’d like to think I managed to show control and knowledge of the
techniques in grading this time, by not rushing them. There will always
be improvements to make and that is why we train regularly.
I’m glad I found aikido, it’s given me a different outlook on life and
the way of doing things for some time. I look forward to more learning
to come.
今回の審査は、今後長い間記憶に残るだろうと思えるほど誇りに思っています。
私がこの13年間で合気道から学んだことは、基本の稽古を続けるということで
す。これは合気道だけではなく人生全てに言えることですが、基本をしっかりと
理解することで基礎が固まり、そこから発展することができます。また、ゆっく
りとできないことは速くできない、ということも大切にしています。多くの人が
技をかける時に能力に見合わない程速く動きすぎているのを見かけます。速い動
きは、技の動きの意味や正確な動きをうやむやにしてしまうと思います。基本の
稽古をゆっくりすることにより、いつしか自然に速く動けるようになり、しかも
いい技ができると思っています。今回の審査では、急ぎすぎないことにより、技
の理解とコントロールを見せることができたと思います。私たちはいつも、どん
なときも進歩することができ、そのために稽古を続けています。合気道に出会え
てよかったです。合気道は人生の違った見方とやり方を教えてくれます。今後も
いろんなことを学んでいくのを楽しみにしています。
The 4th Kyu Grading 23rd Feb. 2026 クワック
My journey in Aikido has been both joyful and confidence‑building. I
still remember struggling with even the simplest forward and backward
rolls at the beginning, and now I can move smoothly without any pain in
my shoulders or back. That progress feels like a genuine achievement.
This progress is the result not only of my own effort but also the
support of the entire team, with particular thanks to Peter for his
guidance. I look forward to further developing my understanding of
Aikido and strengthening my stability and control in the years to come.
The grading gave me a clear picture of where my technique needs
refinement. It showed not only what went wrong, but also why it happened,
which makes the next steps in improving my performance much more focused
and achievable.
私の合気道の道のりは、喜びと自分に自信をつけることの両方です。合気道を始
めたばかりの頃は、前受け身や後ろ受け身などの簡単なことも全然できなかった
事を今でも覚えています。今では肩や腰に痛みを感じることなく、スムーズに動
けるようになりました。振り返ってみると確実に進歩していると感じます。こう
いう進歩は自分自身の努力の結果だけではなく、道場の皆さんのサポートがあっ
たからだと思います。特にピーター先生のご指導に感謝しています。今後も合気
道を理解し、進歩し続けていけるよう、自己鍛錬をしていきたいと思っています。
今回の審査で、自分の技に何が欠けているかが明確になりました。単にできなか
ったというだけではなく、なぜ上手くいかなかったかという原因が明確になり、
上達に向けて、今後何に焦点を当てて稽古していけばいいのかがよくわかりまし
た。
【春合宿後合同稽古のご案内】
・3月28日(土)
・15:15〜17:30 合同稽古(東京外国語大学サークル棟5階武道場)
・18:00頃〜 懇親会(中華レストラン 紅)
ご参加いただける方は、お手数ですが下記のフォームにてお申し込みいただけますと幸いです。
forms.gle/Fn3Yt1TJn4P1BDz2A
尚、締切後もフォームは受け付けておりますが、3月14日(土)までにご回答いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。
東京外国語大学合気道部外務
私は仕事の都合で日曜日だけの参加でした。
それもあってか藤巻師範の教えて下さることは私には少々、いや、だいぶん難しかったです^^;
特に、同じ技でも合半身の場合、逆半身の場合の話は難しく、普段意識したことがないことを教えて頂きました。
それから、あえて正面少しをずらして技をかけるという解説は頭では理解できても実際にやってみると難しかったです。
普段意識したことがないことを教えて下さり、参加して大変良かったなと思いました!
助手のアレクシさんがとても優しくおばちゃんはときめいてしまいました。
帰りの通路でたまたま出会ったので握手して頂き良い思い出となりました。
また次の研修会にも是非是非参加したいです。
2月14日、15日と二日間研修会に参加させていただきました。
普段、2日連続で知らない相手と稽古することがほぼないので、
謎の体の痛みが続いています。
藤巻師範の稽古は、6年前の研修会の時にも参加させていただいたのですが、
高校球児のような爽やかな感じが全く変わっていないことに驚きました。
1日目は、教則本のDVDを見ているかのような丁寧でわかりやすい
解説付きの稽古で、ふんふんとうなずきっぱなしでした。
2日目は、応用編も交えて足さばきの説明がありました。
どうしても、手をこねくり回したり、上半身の動きに気を取られて
足がおろそかになることがありますが、足さばきも重要で、
それが、藤巻師範のあの軽やかな動きの秘密なんだなと思いました。
今回の研修会では、基本の動きを何回も繰り返して練習することが
大切だということを感じることができました。
そして、稽古後にはモヤモヤの残らない、清々しい気持ちになるような、
とても心地よい稽古でした。
本部から藤巻師範とアレクシ指導員がお越しになり午前午後の
2コマの講習。 間に 地区指導員 山地さんの稽古がありました。
1時間半の稽古が 3コマは私にはハード過ぎるので 間に椅子に座って
こっそりと存在を消していました。
藤巻師範の本部の稽古には出来るだけ出るようにしています。
他の師範がしない 技も多く 戸惑うこともあるのですが、
武道的に 特に 間合いを大事にされ 日頃気づかない相手との位置関係を
意識させてもらえます。
今回の 研修でも 転換して入るのと 送り足で入る時での
位置関係の違い それによる技の違いを丁寧に指導されていました。
また 初心者を近くに集めて 基本の技の見取りをされていましたが、
有段者にも意外と出来ていないことなので 有意義な稽古だったと
思いました。
懇親会も 師範の性格そのままに 愉快で楽しい会でした。
師範は 兵庫県連の人たちの仲の良さが非常に良かったと
話されていました。