合気道 神戸せいぶ館|合気会|笑顔があふれる楽しい道場

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ハノイ 2日目 子供クラス

 子供のクラスをしました。
 
 この最近は、もっぱら 子供クラスは助手をしていたのですが、今日は久しぶ
りに子供というか、「ひ孫」世代との稽古です。
 
 ハッピーな気持ちになれば力が出るよ。ハッピーでなかったらエネルギーが出
ないよ‥の稽古をしました。ハッピー!! ハッピー!!! 
 
 日本の子供の遊び、「押しくらまんじゅう」をし、それをヒントに稽古をしま
した‥。
 
 稽古の途中で、ちょっとした間違いで・・泣かしてしもた子供もおりましたが
 ・・・とほぼ。‥別れ際には、「HAPPY DAY!」と言ってくれたので、ほっと
しました。

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ハノイ 1回目

 アメリカに勝った国の人達はどんな人達なんやろ? と ベトナムの人に興味
を持ちハノイに来たのが20年ほど前。コロナの時は来れなかったものの・・時
間は確実に過ぎているのを実感する。

 片手取り後入り身投げ 片手取り入り身投げ 片手取り呼吸投げ 二教
 諸手取り呼吸法 諸手取り後取り 諸手取り対二人呼吸法 諸手取り一教
 
 楽しみな子が一生懸命に合気道を楽しんでいる。気合充分・・あとの稽古も楽
しみだ。
 
 まだ寒い日本から離れ、気温20度ちょっと の中での稽古は快適。
 

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審査結果

 春の審査が無事終わりました。この50年ほど、いつも段審査があった! ので
すが‥今回は、初めて級審査だけになりました。
 
 みんな、頑張りました。特に高田君、来年小学校1年生、しせいもよく、きあ
いもじゅうぶんで「将来楽しみ」のお墨付きを、審査員からもらいました。久し
ぶりに、飛び級が一人出ました。
 
 いつも審査で思う事・・稽古は正直。稽古の後は、演武会・・続いて「直会」。
楽しい一日です。
 
 

10級 高田 櫻井梨 黒田
9  伊藤

5級 櫻井敬 森本 田村 片山 寺田 高本
4  渡邉 今中
3  藤原
2  井上 渚彩 国
1  細野 松浦 松

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Fw: 審査作文 yam

合気道を始めて九年、ようやく一級審査を終えることができました。ようやく黒帯のしっぽが見えてきて、感慨深い気持ちでいっぱいです。

自分なりに何度も予習して臨んだ審査でしたが、本番では思うように動けず、「もっと稽古を積み重ねなければ!」と身が引き締まる思いでした。まさに「継続は力なり」ですね。

さて、私事ですが、この時期は「味噌作り」で大忙しです。
今年も百年前から続く近所の麹屋さんから、どんと百五十キロの麹を仕入れました。百人近い方々と二日間、ひたすら仕込んで仕込んで、仕込みまくりました。

合気道も味噌作りも、じっくり時間をかけて熟成させていく点は同じかもしれません。
年明けに美味しい「手前味噌」が出来上がる頃には、私も一級として、さらに深みのある技が出せるよう稽古に励みたいと思います!

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稽古回数 ’25

301 中尾
298 益田
271 細野  5日/週 以上

239 松井  4日/週 以上

200 渚彩
179 松浦
173 佑樹・武田
167 青木  3日/週 以上

150 森田
146 広池
144 山北
140 西川
139 佐藤
133 平山
132 井出・大塚
122 杉浦
113 廣畑
109 栗田・井上

107 松田
104 今中  2日/週 以上

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Fwd: essey

弐段審査エッセイ       トニー

After my nidan grading in Aikido, my training is shifting from focusing
primarily on just the technique to cultivating deeper awareness,
mindfulness, and quality of movement. Feeling as much through as
thinking it. Mindfulness on the mat means being fully present in each
moment, whether receiving or carrying out a technique, without rushing
toward the outcome. Nidan has marked a new start point, the beginning of
a more attentive and embodied practice, where every movement is an
opportunity to polish both technique and self.
 今回の弐段審査の後の稽古は、技だけに焦点を当てるものから、もっと深い自
覚と在り方、そして質のいい動きに焦点を当てることに変わってきました。「考
える」を通り超えて「感じる」ような感覚です。稽古の上での在り方というのは、
受けであれ取りであれ、急いで結果を求めずに、その瞬間瞬間に在る、というこ
とです。私にとって弐段は、新たなスタートポイントです。今後はもっと丁寧で
細やか、そして具体的な稽古をしていきたいと思います。すべての動きが技と自
分自身を磨く機会だと思います。

弐段審査エッセイ     ヘイリー

I’m really proud of my nidan grading, it’s one that I will remember
for a long time.
Something I have learned from aikido in the 13 years I have been doing
it, is that you should never stop practicing the basics. In whatever
walk of life that applies to, having a good understanding the basics
will give you a solid foundation to build on and grow. I also tell my
students that if you can’t do something slow, you can’t do it fast.
Too often I have watched people mistake the fast speed of performing a
technique for ability. Speed can hide and cause many mistakes, whereas
if you learn the technique behind the movement slowly, that foundation
will allow you the build up speed naturally and still perform the
technique well.
I’d like to think I managed to show control and knowledge of the
techniques in grading this time, by not rushing them. There will always
be improvements to make and that is why we train regularly.
I’m glad I found aikido, it’s given me a different outlook on life and
the way of doing things for some time. I look forward to more learning
to come.

今回の審査は、今後長い間記憶に残るだろうと思えるほど誇りに思っています。
 私がこの13年間で合気道から学んだことは、基本の稽古を続けるということで
す。これは合気道だけではなく人生全てに言えることですが、基本をしっかりと
理解することで基礎が固まり、そこから発展することができます。また、ゆっく
りとできないことは速くできない、ということも大切にしています。多くの人が
技をかける時に能力に見合わない程速く動きすぎているのを見かけます。速い動
きは、技の動きの意味や正確な動きをうやむやにしてしまうと思います。基本の
稽古をゆっくりすることにより、いつしか自然に速く動けるようになり、しかも
いい技ができると思っています。今回の審査では、急ぎすぎないことにより、技
の理解とコントロールを見せることができたと思います。私たちはいつも、どん
なときも進歩することができ、そのために稽古を続けています。合気道に出会え
てよかったです。合気道は人生の違った見方とやり方を教えてくれます。今後も
いろんなことを学んでいくのを楽しみにしています。

The 4th Kyu Grading 23rd Feb. 2026 クワック

My journey in Aikido has been both joyful and confidence‑building. I
still remember struggling with even the simplest forward and backward
rolls at the beginning, and now I can move smoothly without any pain in
my shoulders or back. That progress feels like a genuine achievement.
This progress is the result not only of my own effort but also the
support of the entire team, with particular thanks to Peter for his
guidance. I look forward to further developing my understanding of
Aikido and strengthening my stability and control in the years to come.

The grading gave me a clear picture of where my technique needs
refinement. It showed not only what went wrong, but also why it happened,
which makes the next steps in improving my performance much more focused
and achievable.

私の合気道の道のりは、喜びと自分に自信をつけることの両方です。合気道を始
めたばかりの頃は、前受け身や後ろ受け身などの簡単なことも全然できなかった
事を今でも覚えています。今では肩や腰に痛みを感じることなく、スムーズに動
けるようになりました。振り返ってみると確実に進歩していると感じます。こう
いう進歩は自分自身の努力の結果だけではなく、道場の皆さんのサポートがあっ
たからだと思います。特にピーター先生のご指導に感謝しています。今後も合気
道を理解し、進歩し続けていけるよう、自己鍛錬をしていきたいと思っています。
今回の審査で、自分の技に何が欠けているかが明確になりました。単にできなか
ったというだけではなく、なぜ上手くいかなかったかという原因が明確になり、
上達に向けて、今後何に焦点を当てて稽古していけばいいのかがよくわかりまし
た。

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Fw: 令和7年度春合宿後合同稽古のご案内

日時及び場所は以下の通りです。合同稽古後には栗林先生主催の懇親会もございますので、ご都合のよろしい方は、ぜひご参加ください。

【春合宿後合同稽古のご案内】
・3月28日(土)
・15:15〜17:30 合同稽古(東京外国語大学サークル棟5階武道場)
・18:00頃〜 懇親会(中華レストラン 紅)

ご参加いただける方は、お手数ですが下記のフォームにてお申し込みいただけますと幸いです。
forms.gle/Fn3Yt1TJn4P1BDz2A

尚、締切後もフォームは受け付けておりますが、3月14日(土)までにご回答いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。

東京外国語大学合気道部外務

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